妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年2月16日木曜日

ベイエリアで自然出産をサポートする医療プロバイダー

できるだけ自然に産みたい、とお考えの方に、ベイエリア(Mid-Peninsula)で、自然出産をサポートしてくれるという評判の医療プロバイダーの名前を載せておきます。

情報は、主にこちらのリンク先を参照していますが、さらに詳細の情報はリンク先をご覧下さい。また、最終的には、ご自身の責任でご判断ください。お名前は、全てABC順です。

その他に情報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。

病院での産科医による出産


病院での助産師(CNM)による出産
自宅での助産師(LM)による出産
こちらのリンク先をご参考にされてください。

[2/19 追記] Sequoia Hospitalは、陣痛・分娩から産後まで同じ部屋(この辺りでは珍しいです)で個室と聞いています。

[2/19 追記] 上記の病院では、もちろんEpidural (硬膜外麻酔、いわゆる和痛分娩、無痛分娩)を選択することもできます。自然分娩をサポートしてくれる医療プロバイダーは、不必要な医療介入をしない医療プロバイダーと思ってもいいと思います。


◆◆◆

また、ご自身が選ばれるプロバイダーによって変わってくるとも思いますが、逆に、自然出産をサポートしてくれる雰囲気が乏しいのは、Stanford Hospitalです。

また、Palo Alto Medical Foundations の産科医は、グループの方針として、ドゥーラを歓迎していないようです(Palo Alto Officeのみ)。こちらの産科医をプロバイダーに選ぶと、出産はStanford Hospitalになります。

Stanford Hospitalは、非常にハイリスクの方には向いていると思われますが、ノーマルな出産で、できるだけ自然に、と思われている方には、向いていないかもしれません。

私自身、スタンフォード大学病院で二人目を出産し(2008年1月)、ドゥーラとしては2回(2010年10月と2011年2月に)お産に立会いましたが、やはり、ノーマルなお産に対しても非常に医療介入主義の強い病院であると感じました。

◆◆◆

ちなみに、サンフランシスコでは、病院として自然分娩をサポートするという雰囲気の所があるようです。Mid-Peninsulaとは状況が違うようですね。

CMPC (St. Luke's Campus)、San Francisco General Hospital、UCSF (University of California, San Francisco) には助産師もいて、自然分娩のサポート体制が整っているようです。

特に、CMPC (St. Luke's Campus)は、帝王切開率がベイエリアの中で一番低い病院と聞いています。


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