妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年2月18日土曜日

産後の食事をどうするのか(パート1: 誰が食事を作る?)

妊娠サポートグループで、よく話題になるのが、産後の食事。

アメリカでは、産後、通常48時間で退院します。特に、最初の1週間は、人生最大の寝不足、赤ちゃんの世話で精一杯、家事まで手が回らない...という人が多いと思います。日本から家族が手伝いに来てくれる人もいると思いますが、そうでない人もいます。

でも、赤ちゃん(授乳)のためにも、自分の身体の回復のためにも、栄養のあるものを食べたい、特に、日本食を食べたい、という人が多いと感じています。

では、ベイエリア在住で、日本から家族が手伝いに来ない人はどう対応しているのでしょうか? 

  • 出産前にできるだけ作り置き(冷凍)しておく
  • パートナーが料理をする
  • 友人が食事を持って来てくれる
  • レストランのテイクアウトなどを利用する

このような選択肢を混ぜながら対応されている方が多いように感じています。


食事を持って来てくれる友人がいるのは、とても有り難いことです。一つのアドバイスとしては、持って来てくれる日が重なって、食べ物がたくさんある日とそうじゃない日がある...とならないように、コーディネーター役の友人が一人いて(あるいは、自分からそれとなく、都合の良い曜日を伝えるなど)、毎日とはいかないまでも、まんべんなく食事が届くようにすると助かると思います。


さて、自分(パートナー)は料理しない、レストランのテイクアウトでは油分や塩分が気になる、食事を持って来てくれる友人がいない、もしくは、頼みにくい、という人もいるかもしれません。

(Mama's Friendでも、母乳にやさしい、をテーマに、出産直後の家族を食事の面から応援したいと、産後食事サービスなるものを提供したこともあったのですが、始めてみると、やはり、いろいろな壁にぶつかりました。試行錯誤してみましたが、自分の時間や目指すサービスにおける優先順位を考えたときに、休止、という結論に至りました。)

でも、ベイエリアには、日本人のケータリングのプロがいるのですよね。もっと早く気づいていれば良かったのですが、何せ、自分が利用しないので情報不足でした...。

以前の投稿では、こういうケータリングのプロの方に、母乳にやさしい料理を提供してもらえるよう提案してみたい、と書きましたが、でも、これって、一人一人のお客さんから言われた方が、やってみましょう、ということになるんじゃないでしょうか。

というわけで、私が知っている範囲で、Mid-Peninsulaの日本人ケータリングの方の情報をここに載せておきます。サービス地域など詳細はそれぞれご確認ください。

日本人ケータリング情報(ABC順)
Chika (Mountain View) *希望に合ったメニューにしてくれる、という情報を頂いています。
Sweet & Natural (Millbrae) *現在、産休中という情報を頂いています。
Tani Cooking Class (Santa Clara)

他にも、ご存知のところがありましたら、ぜひお知らせください。また、ここのケータリング(もしくはレストラン)は、「融通を利かせてくれる!」や「やさしい味の料理を出してくれる!」というような情報もありましたら、ぜひ教えてください。

具体的に、どのような食事が母乳育児にやさしいのか、については、また投稿したいと思います。([追記] リンク先を追加しました。)

[追記] 友人に食事を持って来てもらう、という選択肢についても、どうすれば上手くいくのか、という辺りを、もう少し探ってみようと思っています。

[追記] 基本的なことなので、上に記載しませんでしたが、ベイエリアに引っ越されたばかりの人にとって、日系スーパー情報も重要ですよね。Mid-Peninsula(〜South Bay)の店舗は、以下の通りです(ABC順)。お弁当も販売されています。

Marukai (Cupertino)
Mitsuwa (San Jose)
Nijiya (San Mateo, Mountain View, San Jose)


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