妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年3月13日火曜日

ベビーカー、抱っこ紐、ベビーベッドの選び方〜アメリカ・ベイエリア編〜

本日も、軽く! ベビーカー、抱っこ紐、ベビーベッドの選び方です。
シリコン・バレーで開催している妊娠サポート・グループ参加者などからのご提案を元に書いています。[追記5/8/2014]Baby Bargainsという本を参考にすると良いという意見を頂いています。


〜ベビーカー (Stroller) の選び方〜

どこに住まわれるのか、どういう所で散歩をするのか、ということを考えて決められると良いと思います。

サンフランシスコなど都会暮らしで、公共交通機関を使う機会が多い人は、日本製のような小さくて、軽くて、小回りのきくベビーカーが便利かもしれません。

シリコン・バレーは、郊外という感じですから、車の移動が主で、歩道は広く、ガタガタしている所もあるので、車輪の大きいものだと、安定感があります。

トラベル・システムのように、チャイルド・シート (Car Seat) を車から外して、そのままベビーカーにはめられる、というタイプも便利です。ただ、トラベル・システムのベビーカーは、よく車などに積み降ろしをされるようだと、大きくて重いのが難点です。

少し大きくなってから、軽くて折りたたみ方式のものも追加で買う人が多いようです。

〜お薦めの抱っこ(おんぶ)紐 (Baby Carrier)〜

ベイエリアで人気のあるものを二つ挙げておきます。

こちらの製品(←クリックすると会社のホームページに飛びます)のような一枚布で赤ちゃんを抱っこするタイプのもの。新生児から使えるようです。肩がとても楽なのと、両手が空くのが便利。月齢、年齢に応じて抱き方も変えられます。かなり密着して抱くので、冬は温かいですが、夏は暑く感じるかもしれません。また、布の巻き方に慣れるのに少し時間がかかりますが、慣れれば大丈夫、とのことです。

こちらの製品(←クリックすると会社のホームページに飛びます)は、日本でも人気が出ているようですね。こちらも肩が楽です。腰で支えている感じです。新生児の場合は、差し布を入れるようですね。こちらも両手が空くのが便利。抱き方も変えられます。付け方が簡単で、旅行の時にもとても重宝します。

〜ベビーベッドどうする?〜

まず、ベビーベッドを買うべきかどうか、迷う方も多いかもしれません。ベイエリアでも、添い寝、添え乳文化に親しんでいる日本人家庭では、「使っていたのは、新生児の数ヶ月だけで、後は物置状態...」という人もいます。でも「新生児期は同じベッドで一緒に寝るのは心配...」という人は、中古のものを安く譲り受けるといいかもしれませんね。世界のご近所さんCraigslistなどで中古品が時々出ています。また、大人のベッドの横に付けるタイプのもの (Co-sleeper) を使っている人もいるようです。

[追記 3/14] 
関連投稿の「出産お役立ちアイテム〜アメリカ・ベイエリア編〜」は、こちらをクリックください。
また産後お役立ちアイテム〜アメリカ・ベイエリア編〜」はこちらをクリックしてください。


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