妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年3月21日水曜日

妊娠〜出産〜産後のお役立ちスマホ・アプリ

悲しいかな、シリコンバレーに住んでいるというのに、自分がスマート・フォンを持っていないので、使い勝手をお伝えできないのが残念ですが...

とっても便利そうなアプリをご紹介します。特に、ドゥーラ(出産付添人)としては、胎動のカウントや陣痛計測のアプリは、とても興味があるし、便利そう! です。

〜妊娠中〜

Baby Kicks・・・胎動10回を感じるまでにかかる時間を計測&記録してくれる。

胎動カウントは、妊娠32週目くらいから、毎日だいたい同じ時間(食事の後)に記録されると良いようです。短い動きでも1回。継続して動いている場合は、長くても1回と数えます。しゃっくりは数えません。毎日、赤ちゃんがだいたい同じように動いているかどうかを見ます。胎動が突然遅くなる、数日間で10回数えるまでの時間がどんどん長くなっている、12時間たっても10回胎動を感じられない、などの場合は主治医に連絡してください。ただし、お産が近づいて前駆陣痛が始まると、胎動がいくらか減少するようです。
(参考:Penny Simkin, The Birth Partner, p23)


〜出産〜

次の3つは、陣痛の間隔と長さなどを計測&記録してくれるアプリです。
Contraction Timer
Contraction Master
Labor & Contraction Timer

陣痛の間隔や長さは、病院やバース・センターに行くタイミング、自宅出産なら助産師を呼ぶタイミングを知るために使います。自分の時計で計って手書きするより、断然、楽そうです。

[追記 3/22] パートナーの方は、陣痛を継続的に計測するのではなく、一つずつの陣痛の長さが長くなってきたようだ、陣痛と陣痛の間隔が短くなったようだ、産婦さんの様子が変わってきた、という時に2〜3回計りましょう。それ以外は、産婦さんのサポートに集中しましょう。陣痛の間隔の計り方は、一つの陣痛の波の始まりから次の陣痛の波の始まりまでです。

(アメリカ・SFベイエリアの方へ)病院などに行くタイミングですが、基本的に、初産の方であれば5−1−2、つまり、5分間隔くらいで、長さが1分くらいの陣痛が2時間続いたら、病院などへ向かいます(病院などが遠い場合は、5−1−1でもいいと思います)。経産婦さんなら、10分間隔くらい(破水されていたり、病院などが遠い場合は、陣痛が規則的になってきた時点でぼちぼち出発されても良いかもしれません)。

また、大便が出そうな感覚があったり、陣痛の長さが1分以上で間隔が2〜3分だったり、痛みが継続したり、鮮血がしたたり落ちたり、予期せぬ症状が起きた場合も病院などに向かいます。

〜産後〜

以下は、妊娠サポートグループの参加者から教えてもらいました。

次の2つは、いつ授乳したか、いつオムツを替えたか、を記録してくれるアプリです。



手書きで記録するより早いのかな? そうだとしたら、寝る時間が少しでも増えるかもしれませんね。産後は、この少しの時間が大事ですよね。

次は、ホワイト・ノイズを赤ちゃんに聞かせて、よく眠ってもらう、というアプリ。いろいろあると思いますが、一つリンクを付けておきます。
White Noise

〜ショッピング〜

ShopSavvy・・・バーコードを認知して、同じ商品をどこの店で一番安く売っているか教えてくれるそうです。ベビーベッドなどの大物にはかなり役立ちそうですね。

[8/9/12 追記]
〜リコール商品をモニターしてくれるアプリ〜


Blossom Birthから届いたメールに情報が載っていました。

ストローラーやクリブ、カーシート、ベビー食品など、買った商品のリストを作っておくと、リコールされた時に警告してくれるそうです。これは親にとって大事な情報ですから、使えそうです。


皆さんも、その他に便利そうなアプリがあったら、ぜひご紹介ください!


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