妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年3月23日金曜日

クライアントからご予約〜バックアップ・ドゥーラと子守りの確保〜

ドゥーラ・クライアントからご予約を頂くと、まずしなければならないのは、バックアップ・ドゥーラを確保することです。

私は、クライアントさんの出産予定日をだいたい1ヶ月ほど空けるので、お産が重なって立ち会えない、ということはほぼありません。

でも、自分の病気や家族の緊急事態で、万が一お産に立ち会えない、となった時に、代わりに立ち会ってくれるバックアップ・ドゥーラが必要です。

今回、4月上旬出産予定のクライアントさんのために、二人のドゥーラにバックアップを頼みました。

一人は、以前も一度お願いしたことがある、かなりベテランのドゥーラで、私がお願いするのはかなり気が引けるのですが、私のドゥーラの先生からのご紹介もあって、甘えさせて頂いています。

なぜ気が引けるか、と言うと、通常、バックアップ・ドゥーラは同じような経験で同じような料金体系の人に依頼するからです。

二人目は、時期は違いますが、同じドゥーラの先生の元で訓練を受けた人です。ドゥーラの認定を受けても、続けていく人が多いとは決して言えません。同じようなバック・グラウンドの人というのは、貴重な存在です。

今後さらに、バックアップになってくれそうなドゥーラを開拓していく必要があると思います。

さて、もう一つ大事なのが、4歳の娘の子守りの確保です。プレスクールに行っている間は大丈夫。送り迎えも夫がしてくれます。それ以外も、現在大学院生で時間に融通の利く夫がだいたい見てくれる予定です。

でも、今回は、夫が3月末に卒業のための最終発表があるため、発表前の二日間は無理。そこで、近所に住む、いつも子ども同士がプレイデートをしている仲の良いママ友二人に頼みました。こういうことを頼める友人がいてくれて、本当に有り難いです。

もし、実際に預かってもらうことになれば、お産が終わった後、代わりに友人のお子さんたちを同じ時間数預かる、ということをすると思います。

こういう友人がいなければ、やはり、ベビーシッター・サービスに頼らざるを得ないだろうと思います。

バックアップ・ドゥーラと子守りが確保できると、一安心。後は、クライアントさんのお産に集中できます。

さて、クライアントさんとの産前訪問2回で何を話すか、については、また投稿したいと思っています。

[追記 3/24] 関連投稿「ドゥーラ・クライアントとの無料相談で何を話す?」はこちらをクリックください。


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