妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年3月24日土曜日

いざお産〜医療スタッフとの英会話例(Part 1: 電話)〜アメリカ・ベイエリア編〜

先日、日本でご出産された経産婦さんとパートナーの方に、出産準備クラスを行いました。


お一人目は自然出産でしたが、今回は硬膜外麻酔を使われたいとのことで、クラスの内容は、二人目ということを意識しての病院に行くまでの陣痛対応の復習、病院に着いてからの医療介入の流れ(特に硬膜外麻酔を使われる際に気をつけること)、医療スタッフとの英会話例でした。


アメリカで初めての出産...英会話をどうするか...一番気になるところかもしれませんよね。


このブログでもドゥーラの視点から基本的なところを書いていこうと思います。(最終的には、Part 6くらいまで行くかな? ぼちぼちになると思いますが...)Mama's Friendのドゥーラ・言語サポートを使われない場合や病院の通訳サービスをすぐに使えない状況の場合のご参考にされてください。


ただし、実際の場面では、いろいろな状況が想定されるので、あくまで基本的な例と思って下さい。また、以下の会話はパートナーの方がするという設定です。状況に合わせてご変更下さい。

英会話例Part 1
〜いよいよ病院に行く時の電話〜

〜初産婦の場合〜

「5分位の間隔の陣痛が2時間続いていて、陣痛の長さが1分なので、今病院に向かいたいと思います。」

* contraction=陣痛の間隔の計り方は、一つの陣痛の波が始まってから、次の陣痛の波が始まるまで。ここでは、ドゥーラとしてお薦めの5−1−2(長さ1分の陣痛が5分間隔で2時間)を使っていますが、主治医に確認されたり、出産準備クラスを取られた上で自分がどの時点で病院に行きたいかを考えて判断されると良いと思います(病院までが遠い場合は5−1−1とか、あるいは、なるべく自然な分娩を望むなら、5−1−2、もしくは、もっと長く家にいる等)。



My wife has been having contractions about 5 minutes apart for 2 hours, and each contraction is about a minute long, so we’d like to come to the hospital now.

〜経産婦の場合〜

「10分位の間隔の規則的な陣痛があって、二人目の出産なので、今病院に向かいたいと思います。」

*ここでは、規則的な10分位の間隔の陣痛としていますが、主治医に確認されたり、前回の分娩の長さ、自分が自然分娩を望んでいるかどうか、破水しているかどうか、病院が遠いかどうか等を考慮して判断されると良いと思います。





My wife started having regular contractions (about 10 minutes apart) and this is our second baby, so we’d like to come to the hospital now.

〜もし破水しているようなら伝える〜

*時刻/量/色/匂いなどを聞かれると思いますので、観察、メモをしておきましょう。水分補給を忘れずに。

「(時刻)に破水しました。」

「量は、ドバッと出ました。」

「量は、チョロチョロと出ました。」


色は、clear(透明)やopaque(白濁色)、light pinkなら大丈夫。茶色や緑色の場合はすぐ病院に連絡しましょう。匂いはsemen-like smell(精液のような匂い)は大丈夫。



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Her water broke at (時刻).

It was a gush.

It was a trickle.



The color was (   ).

It smelled like (   ).

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