妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年5月31日木曜日

いざお産〜医療スタッフとの英会話例(Part 2: お産の進行状況)〜アメリカ・ベイエリア編〜


アメリカで初めての出産、英会話をどうするか。
ドゥーラの視点から基本的なところを書いていこうと思います。(最終的には、Part 6くらいまで行くかな? と思います。)
Part 1(病院に行くときの電話例)はこちらをご覧下さい。

今回は、病院にて、お産の進行状況を表すのに使われる単語のご紹介です。

ただし、子宮口が何センチ開いているか、赤ちゃんの頭がどこまで降りてきているか、ということを気にしすぎると、心が揺れて、陣痛の対応に影響するかもしれません。数字に出ていなくて、停滞していると思っても、その後、急に進展することもよくある話です。


  • 子宮口が〜cm開いています。

 (010cmまで、最終的には10cm)
The cervix is cm dilated.


  • 子宮口が後向きです。

  • 子宮口が前向きです。 

 (最終的には前向きになる)


The cervix is posterior.

The cervix is anterior.

  • 子宮口が〜%成熟しています。


 (100%で完全に成熟)


The cervix is cm effaced.


  • 赤ちゃんの頭の位置は〜です。


 (位置は4から+4までで表す)

 −4→赤ちゃんが浮いている状態

   0→骨盤の突起部分まで降りている

 +4→会陰まで降りてきている


The station is .




The baby is floating.

The baby is engaged.


The baby is on the perineum.


  • 前駆陣痛


  • 陣痛初期(0-4cm)


  • 活動期(4-7cm)

 (epidural(硬膜外麻酔)は、活動期に入ってから使用できます)

  • 移行期(7-10cm)


  • いきみ
  • ◇◆◇◆◇
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