妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年8月18日土曜日

授業初日を迎えました

先週、応募していた二つ目のプログラムから(ダメだと思っていたのに)合格通知が届き、とても揺れたのですが、結局、最初に合格通知を頂いたプログラム(UC Berkeley ExtensionのPost-Baccalaureate Health Professions Program)に決めました。

決めた方のプログラムは、すでにアドバイザーの先生に会っているし、オリエンテーションにも参加している一方、もう一つのプログラムは学生のピア・アドバイザーとしか話していないため、少し判断の公平性が欠けるとは思うのですが...

コスト(学費、ベビーシッター代、ガソリン代)、家からの距離(運転時間)、授業の時間帯(昼か夜・週末か)、プログラムの柔軟性(自分で必要な授業だけを選べるか)、プロフェッショナル・スクールへの合格率、学生の雰囲気などを比較して選びました。

でも、最後の大きな決め手は、同じように社会人からキャリア・チェンジを目指している人が多いプログラムの方が、これから2〜3年間、授業を受けるのも、仲間として交流するのも(?)、楽しいような気がしたことでした。

この1週間、夏休み中の娘と一緒に過ごしつつ、ベビーシッターさんを探しつつ、プログラム選びのための情報をメールや面談で集めつつ、悩みつつ、教科書も読み始めつつ...と何だか気持ちがわさわさしていましたが、やっと少し気持ちが落ち着きました。

本日、初日の授業(化学)も何とかギリギリ予習を終えてから迎えられ、やっていけそうかも、という手応えも感じました。もちろん、だんだん大変になるとは思うのですが...。

それにしても、やはりアメリカ、参加型のクラスにちょっと面食らいましたが、何とか勇気を出して、1回だけ、前に出て問題を解きました。毎回、最低1回は手を挙げようと思っています。

また、娘は、とても自立心が強いのですが、知り合ったばかりのベビーシッターさんと時間を過ごすことに対してどう反応するか、まだ予測できません。少し、心配に思っているような感じも受けています。家族3人、それぞれが新しい環境に入るため、慣れるのにしばらくかかりそうです。特に最初は、娘へのケアが大事になってくるかもしれません。


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