妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年3月30日金曜日

ドゥーラ・クライアントと産前訪問で何をするのか?

ドゥーラによっても、クライアントによっても、当然内容は変わってくると思います。ここでは、基本的に私がしよう(したい)と思っていることを書いてみます。

他のドゥーラがどうされているかもかなり気になる部分です。何かご意見・アドバイスなどあったら教えてください!

さて、クライアントさんのお産に関する希望やドゥーラに期待する役割は、だいたいのところは、ご予約前の無料相談でお聞きしています(無料相談に関する投稿はこちらでどうぞ)。

では、2回の産前訪問(各1時間ほど)では、一体何をするのか? 

結論から言うと、もっとクライアントさんのことを知る、ということなのですが......

私は、この際、出産準備クラスを受講し始められている(あるいは、終えられている)ということを前提にしています。授業を受け始めると、だいたいお産に対する自分の希望が固まってくると思うからです。

初回の訪問では、授業はどんな感じか、お産のイメージが湧いたか、自分にとって役立ちそうなツール(呼吸やマッサージなど)はあったか、さらに明確にしてほしい内容はあるか、などなど...授業の話をしていくうちに、クライアントさんが望んでいることがさらに詳しく見えてきます。

例えば、今回の4月上旬出産予定のクライアントさんは、すでに授業を終えられていたので、かなり細かい部分までご希望が決まっていました。もちろん、最終的には、バース・プラン(注)で確認しますが、そこに書いていない、あるいは書けない部分も話を聞いておきます。

(注:バース・プランは、英語ではBirth PreferencesやBirth Wish Listとされると良いと思います。バース・プランについては、また投稿したいと思っています。)

2回目の訪問では、お産への心の準備ができているかどうかを聞いたり、家の中のツアーをして陣痛対応の仕方を一緒に練習したり、前駆陣痛と初期陣痛の徴候を確認したり、いつ私に電話してほしいかも確認したりします。

そして、今回の産前訪問では、「聞く」ということにかなり留意しました

例えば、引っ越しをしたばかりで家の中が片付いておらず、あまりお産への心の準備ができていない、という話をされたのですが、「100%準備するのは無理ですよ」とは言わずに、「何をすれば心の準備ができると思いますか?」と質問しました。

すると...

お産に関しては、病院に持って行く自分と旦那さんのかばんを準備すること、赤ちゃんの受け入れ態勢に関しては、co-sleeperをベッドに取り付けること、という案外シンプルな答えが返ってきました。

小さなことではありますが、良かれと思って自分の答えを押し付けるのではなく、相手の考えを聞くことによって相手が自分の答えに辿り着く、というプロセスの大切さを実感しました。まだまだ修行が必要ですが...。

さて、いろいろとご希望を知り、後は、本番のお産を待つのみです。なるべくご希望通りになるように、また、もしそうならなかったとしても、納得の行かれるお産になるように精一杯サポートさせて頂きたいと思います。

クライアントさんの方でも、ドゥーラがいることで、少しでも安心に思って下さっているといいな、と思っています。


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2012年3月28日水曜日

日本における出産ドゥーラ(出産付添人)のモデル事業?!

またまた、ある方から教えて頂いた情報です。

場所は、北九州、「うばがふところ」というバース・センターです。こちらではドゥーラではなく、バース・サポーターという名前を使われています。こちらをクリックされるとホームページに飛びます。

とっても、いい感じです〜。見学に行ってみたいし、ここで出産してみたいなぁ(妊娠してないし、住んでないし、出身地でもないんですけど、ね...)。北九州でご出産の方は、こちらも候補先として考えられてはどうでしょうか?

それにしても、思いつきで動き始めた「世界の日本人ドゥーラ探し」ですが、各所に連絡していく中で、素晴らしい方々とつながることができました。何でもやってみるもんですね〜。


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2012年3月26日月曜日

UCSFの看護学修士課程を救え?!

UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)の看護学修士課程(助産師、ナース・プラクティショナー・コース含む)の存続が危ぶまれている、という噂があるらしく、プログラムへの認識を高めるための署名活動をされています。誰でも署名できるようです。ご興味のある方は、こちらでどうぞ。


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2012年3月25日日曜日

世界の出産に対する見方が変わる?!〜ドゥーラのドキュメンタリー映画全世界で上映中〜

知り合いの方から教えて頂きました。

映画の情報はこちらで見られます。短いプロモーション・ビデオも見られます(英語)。
上映場所はこちらで確認できます(英語)。

また、いずれ日本語字幕付きのDVDも出る予定だそうです。楽しみですね! こちらの投稿でもまたお知らせします。

[追記2/14/2014] 英国助産師の宮内さんから、情報を頂きました!
以下、メールからの抜粋(一部省略)です。

「ドゥーラの映画をご紹介させてください。

タイトル: DOULA! The Ultimate Birth Companion (邦題:ドゥーラ!究極の出産付添人)
ドキュメンタリー映画 (出産ドゥーラ50分+産後ドゥーラ10分)
制作者: Toni Harman and Alex Wakeford 2010年


出産ドゥーラの予告編に日本からのアクセスがとても多いため、(50万回のうち10万回が日本からの閲覧だそうです)、レンタルとダウンロード購入ができるよう、日本語の専用ページを作成してくださいました。


上映会や図書館に設置する場合などのライセンスも購入できます。

日本では出産ドゥーラよりも先に産後ドゥーラが広まり始めていると話したところ、産後編の予告編も作ってくださいました。


映画の日本語ページ:http://doulafilm.com/japanese


出産ドゥーラの予告編(3分・日本語字幕付き):一番上の画面から「プレビュー(Preview)」をクリック。

産後ドゥーラの予告編(1分半・日本語字幕付き):一番下のYouTubeの画面をクリック。


(映画配信はDistrify(ディストリファイ)というツールからおこなわれており、レンタル・購入のプロセスで日本語でないところもあります。


映画より:
「エマは自分に注意を向けてくれる人がいることでとても安心したようです」
「誰かがそばにいてくれて何も心配しなくていいようにひたすら必要な支援とガイダンスを与えます
素晴らしい親になっていくのを見るのはとてもやりがいのある仕事です」岸利江子(助産師)


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2012年3月24日土曜日

いざお産〜医療スタッフとの英会話例(Part 1: 電話)〜アメリカ・ベイエリア編〜

先日、日本でご出産された経産婦さんとパートナーの方に、出産準備クラスを行いました。


お一人目は自然出産でしたが、今回は硬膜外麻酔を使われたいとのことで、クラスの内容は、二人目ということを意識しての病院に行くまでの陣痛対応の復習、病院に着いてからの医療介入の流れ(特に硬膜外麻酔を使われる際に気をつけること)、医療スタッフとの英会話例でした。


アメリカで初めての出産...英会話をどうするか...一番気になるところかもしれませんよね。


このブログでもドゥーラの視点から基本的なところを書いていこうと思います。(最終的には、Part 6くらいまで行くかな? ぼちぼちになると思いますが...)Mama's Friendのドゥーラ・言語サポートを使われない場合や病院の通訳サービスをすぐに使えない状況の場合のご参考にされてください。


ただし、実際の場面では、いろいろな状況が想定されるので、あくまで基本的な例と思って下さい。また、以下の会話はパートナーの方がするという設定です。状況に合わせてご変更下さい。

英会話例Part 1
〜いよいよ病院に行く時の電話〜

〜初産婦の場合〜

「5分位の間隔の陣痛が2時間続いていて、陣痛の長さが1分なので、今病院に向かいたいと思います。」

* contraction=陣痛の間隔の計り方は、一つの陣痛の波が始まってから、次の陣痛の波が始まるまで。ここでは、ドゥーラとしてお薦めの5−1−2(長さ1分の陣痛が5分間隔で2時間)を使っていますが、主治医に確認されたり、出産準備クラスを取られた上で自分がどの時点で病院に行きたいかを考えて判断されると良いと思います(病院までが遠い場合は5−1−1とか、あるいは、なるべく自然な分娩を望むなら、5−1−2、もしくは、もっと長く家にいる等)。



My wife has been having contractions about 5 minutes apart for 2 hours, and each contraction is about a minute long, so we’d like to come to the hospital now.

〜経産婦の場合〜

「10分位の間隔の規則的な陣痛があって、二人目の出産なので、今病院に向かいたいと思います。」

*ここでは、規則的な10分位の間隔の陣痛としていますが、主治医に確認されたり、前回の分娩の長さ、自分が自然分娩を望んでいるかどうか、破水しているかどうか、病院が遠いかどうか等を考慮して判断されると良いと思います。





My wife started having regular contractions (about 10 minutes apart) and this is our second baby, so we’d like to come to the hospital now.

〜もし破水しているようなら伝える〜

*時刻/量/色/匂いなどを聞かれると思いますので、観察、メモをしておきましょう。水分補給を忘れずに。

「(時刻)に破水しました。」

「量は、ドバッと出ました。」

「量は、チョロチョロと出ました。」


色は、clear(透明)やopaque(白濁色)、light pinkなら大丈夫。茶色や緑色の場合はすぐ病院に連絡しましょう。匂いはsemen-like smell(精液のような匂い)は大丈夫。



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Her water broke at (時刻).

It was a gush.

It was a trickle.



The color was (   ).

It smelled like (   ).

2012年3月23日金曜日

クライアントからご予約〜バックアップ・ドゥーラと子守りの確保〜

ドゥーラ・クライアントからご予約を頂くと、まずしなければならないのは、バックアップ・ドゥーラを確保することです。

私は、クライアントさんの出産予定日をだいたい1ヶ月ほど空けるので、お産が重なって立ち会えない、ということはほぼありません。

でも、自分の病気や家族の緊急事態で、万が一お産に立ち会えない、となった時に、代わりに立ち会ってくれるバックアップ・ドゥーラが必要です。

今回、4月上旬出産予定のクライアントさんのために、二人のドゥーラにバックアップを頼みました。

一人は、以前も一度お願いしたことがある、かなりベテランのドゥーラで、私がお願いするのはかなり気が引けるのですが、私のドゥーラの先生からのご紹介もあって、甘えさせて頂いています。

なぜ気が引けるか、と言うと、通常、バックアップ・ドゥーラは同じような経験で同じような料金体系の人に依頼するからです。

二人目は、時期は違いますが、同じドゥーラの先生の元で訓練を受けた人です。ドゥーラの認定を受けても、続けていく人が多いとは決して言えません。同じようなバック・グラウンドの人というのは、貴重な存在です。

今後さらに、バックアップになってくれそうなドゥーラを開拓していく必要があると思います。

さて、もう一つ大事なのが、4歳の娘の子守りの確保です。プレスクールに行っている間は大丈夫。送り迎えも夫がしてくれます。それ以外も、現在大学院生で時間に融通の利く夫がだいたい見てくれる予定です。

でも、今回は、夫が3月末に卒業のための最終発表があるため、発表前の二日間は無理。そこで、近所に住む、いつも子ども同士がプレイデートをしている仲の良いママ友二人に頼みました。こういうことを頼める友人がいてくれて、本当に有り難いです。

もし、実際に預かってもらうことになれば、お産が終わった後、代わりに友人のお子さんたちを同じ時間数預かる、ということをすると思います。

こういう友人がいなければ、やはり、ベビーシッター・サービスに頼らざるを得ないだろうと思います。

バックアップ・ドゥーラと子守りが確保できると、一安心。後は、クライアントさんのお産に集中できます。

さて、クライアントさんとの産前訪問2回で何を話すか、については、また投稿したいと思っています。

[追記 3/24] 関連投稿「ドゥーラ・クライアントとの無料相談で何を話す?」はこちらをクリックください。


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2012年3月21日水曜日

妊娠〜出産〜産後のお役立ちスマホ・アプリ

悲しいかな、シリコンバレーに住んでいるというのに、自分がスマート・フォンを持っていないので、使い勝手をお伝えできないのが残念ですが...

とっても便利そうなアプリをご紹介します。特に、ドゥーラ(出産付添人)としては、胎動のカウントや陣痛計測のアプリは、とても興味があるし、便利そう! です。

〜妊娠中〜

Baby Kicks・・・胎動10回を感じるまでにかかる時間を計測&記録してくれる。

胎動カウントは、妊娠32週目くらいから、毎日だいたい同じ時間(食事の後)に記録されると良いようです。短い動きでも1回。継続して動いている場合は、長くても1回と数えます。しゃっくりは数えません。毎日、赤ちゃんがだいたい同じように動いているかどうかを見ます。胎動が突然遅くなる、数日間で10回数えるまでの時間がどんどん長くなっている、12時間たっても10回胎動を感じられない、などの場合は主治医に連絡してください。ただし、お産が近づいて前駆陣痛が始まると、胎動がいくらか減少するようです。
(参考:Penny Simkin, The Birth Partner, p23)


〜出産〜

次の3つは、陣痛の間隔と長さなどを計測&記録してくれるアプリです。
Contraction Timer
Contraction Master
Labor & Contraction Timer

陣痛の間隔や長さは、病院やバース・センターに行くタイミング、自宅出産なら助産師を呼ぶタイミングを知るために使います。自分の時計で計って手書きするより、断然、楽そうです。

[追記 3/22] パートナーの方は、陣痛を継続的に計測するのではなく、一つずつの陣痛の長さが長くなってきたようだ、陣痛と陣痛の間隔が短くなったようだ、産婦さんの様子が変わってきた、という時に2〜3回計りましょう。それ以外は、産婦さんのサポートに集中しましょう。陣痛の間隔の計り方は、一つの陣痛の波の始まりから次の陣痛の波の始まりまでです。

(アメリカ・SFベイエリアの方へ)病院などに行くタイミングですが、基本的に、初産の方であれば5−1−2、つまり、5分間隔くらいで、長さが1分くらいの陣痛が2時間続いたら、病院などへ向かいます(病院などが遠い場合は、5−1−1でもいいと思います)。経産婦さんなら、10分間隔くらい(破水されていたり、病院などが遠い場合は、陣痛が規則的になってきた時点でぼちぼち出発されても良いかもしれません)。

また、大便が出そうな感覚があったり、陣痛の長さが1分以上で間隔が2〜3分だったり、痛みが継続したり、鮮血がしたたり落ちたり、予期せぬ症状が起きた場合も病院などに向かいます。

〜産後〜

以下は、妊娠サポートグループの参加者から教えてもらいました。

次の2つは、いつ授乳したか、いつオムツを替えたか、を記録してくれるアプリです。



手書きで記録するより早いのかな? そうだとしたら、寝る時間が少しでも増えるかもしれませんね。産後は、この少しの時間が大事ですよね。

次は、ホワイト・ノイズを赤ちゃんに聞かせて、よく眠ってもらう、というアプリ。いろいろあると思いますが、一つリンクを付けておきます。
White Noise

〜ショッピング〜

ShopSavvy・・・バーコードを認知して、同じ商品をどこの店で一番安く売っているか教えてくれるそうです。ベビーベッドなどの大物にはかなり役立ちそうですね。

[8/9/12 追記]
〜リコール商品をモニターしてくれるアプリ〜


Blossom Birthから届いたメールに情報が載っていました。

ストローラーやクリブ、カーシート、ベビー食品など、買った商品のリストを作っておくと、リコールされた時に警告してくれるそうです。これは親にとって大事な情報ですから、使えそうです。


皆さんも、その他に便利そうなアプリがあったら、ぜひご紹介ください!


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2012年3月18日日曜日

ゲスト寄稿No.1(白田智恵美さん)〜イスラエルでドゥーラ(出産付添人)になったきっかけは?!〜



イスラエル・ゲデラ在住のドゥーラ、白田智恵美さんからのゲスト寄稿です! イスラエルでのドゥーラ&お産事情、興味津々です! 今回は、ドゥーラになったきっかけと近況を教えて頂きました。

ドゥ-ラになったきっかけ


ある日のニュース「男性のドゥーラが、クライアントの妊婦へのワイセツ行為で捕まる!!!」が、きっかけ。


ドゥーラって何?


それまでは、「ドゥ-ラ」なんて言葉も知りませんでした。
友人に聞いても、イマイチよくわからず。
助産師の仕事と違うの? 産婦に付き添うって、看護師の役目よねー?


たまたまインターネットで検索したら、家の近くの市民スクールでコースが開催。
何となく話を聞きにいって、そのまま週一回の夜間コース受講を決心!


看護師として、妊娠・出産については知識があると思っていたのですが、コースでは、無知を思い知らされることが多々。私が勉強した当時の日本の出産現場では、ルーチン・ワークによるマネジメントが多く、主役であるはずの産婦さんはおざなり。


でも、私たち女性の身体には子供を生む力、能力が備わっていること。
出産が、子供とその家族の未来にも影響を与えること。
何よりも母なる自然のすばらしさと、面白さに目覚めて、10ヶ月にわたるコースはあっという間に終了。2回の出産付き添いを経て、無事バース・ドゥ-ラとして認定されました。


ドゥーラのコースがとても面白かったので、そのままマタニティ・コース・インストラクター、母乳育児インストラクターと、今も同じスクールでトレーニングを続けています。

現在の活動状況と今後の予定


先月から本業の仕事を週4日に減らして、ドゥーラとしてのマーケティングを始めました。今のところ4月と、5月に一件ずつ出産付き添いの予定が入っています。認定以降、本業の関係でお産の付き添いはしていなかったので、新しい気持ちで取り組もうと思っています。


認定前までは、専業にしてやっていこうと思っていたのですが、現実としてドゥーラだけでやっていくのは経済的にきついですね。
回数をこなすにしても、こんどは体力が持つかどうかわからない。
とりあえず、ある意味趣味の範囲の副業として、本業と両立させていこうと思っています。



〜白田智恵美さんのプロフィール〜
埼玉県生まれ。日本で10年間、看護師として新生児・乳児看護に携わる。2001年、イスラエル移住。2011年、LALEDET認定バース・ドゥーラ、同認定マタニティー・コース・インストラクター。2012年、母乳育児インストラクター認定に向けて、同スクールにて受講中。イスラエル人のパートナー、雑種犬とともにイスラエル・ゲデラ在住。
*白田さんのさらに詳しい経歴や連絡先は、「世界の日本人ドゥーラ情報」でご覧頂けます。


ゲスト寄稿して下さる方を随時募集しています! 妊娠、出産、産後に関することなら何でもOK! ご興味のある方は、このブログの主催者・小谷までご連絡下さい。



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2012年3月14日水曜日

世界の日本人ドゥーラ情報

こちらの投稿では、世界にいる日本人ドゥーラ情報を随時更新していきます。2014年10月21日現在13名+2団体。最新情報は変更している可能性がありますので、それぞれの個人・団体にお問い合わせ下さい)。

情報は、出産ドゥーラと産後ドゥーラ別、国名・地域名別(あいうえお順)で、それぞれのドゥーラの名前はあいうえお順で掲載しています。

今後も、新着情報をどんどん(?!)(ぼちぼち...かな?)掲載していきますので、時々、覗きに来てください。

なお、メールアドレスの「あっと」と「どっと」はそれぞれ半角の「@」と「.」(ピリオド)に変えて使ってください

ドゥーラ情報を載せてほしい、というドゥーラの方は、sどっとsmallvalleyあっとgmailどっとcomの小谷までご連絡ください。

ことの発端、経緯について知りたい方は、こちらの投稿をご覧下さい。

出産ドゥーラ】 
お産の付添人です。エモーショナル・サポート、身体的サポート、情報提供などを通じて、安心で満足のいくお産のお手伝いをします。現地のお産情報や詳細のサービス内容などについては、それぞれのドゥーラにお問い合わせ下さい。

~アメリカ~

カリフォルニア州

小谷祥子(おだにしょうこ)

このブログの主催者です。活動拠点は、カリフォルニア州シリコンバレー。現在、ドゥーラ活動は大幅縮小していますが、月一回の妊娠サポートグループ(無料)は続けています。自然分娩であれ、無痛分娩であれ、帝王切開であれ、どんなお産もすばらしい、が信念。安心して満足、納得の行くお産を迎えられるお手伝いが少しでもできればと思っています。詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。

テキサス州

宇津澤紀子(うつざわのりこ)
現在、ドゥーラ活動は休止中ですが、テキサス州ヒューストン周辺での出産情報の提供やご相談は、メールでお問い合わせください。米国ToLabor(旧称ALACE)出産ドゥーラ・ワークショップ受講、米国Inspired Birth & Families出産ドゥーラ認定、米国CAPPA産後ドゥーラ・ワークショップ受講。米国にて5年の経験(2012年3月現在)。自然分娩、無痛分娩、自宅出産、どんなお産でも、妊婦さんとご家族が納得いく形になるようサポートしたいと思っています。日本で双子を出産、その後渡米してドゥーラという存在を知り「こんな人が欲しかった!」と強く思いました。その後、米国で自宅出産を経験。現在クライアントはお受けできませんが、米国南西部、東部、中部におけるお産の情報をシェアできます。
メールアドレス:nyutsuzawaあっとyahooどっとcoどっとjp

ハワイ州


カリス麻子(あさこ)
ハワイ島ヒロ在住。 ヒロのハワイコミュニティーカレッジ、ハワイアンライフスタイル学科フラ科卒業。2013年、ハワイ島 hawiにある、Barefoot Doctor's Accademy にて、introduction to midwifery というDoulaの勉強とさらに助産師の知識も少し勉強。
現在、East Hawaii Midwife Service で助産師のRoxanne Estesのもとでインターンシップ中。https://sites.google.com/site/easthawaiimidwifeservice/welcome
妊娠中のアドバイス、お産と産後doulaをしています。 ハワイ島で、どういうところで、出産ができるかの情報も提供できます。 なるべく自然出産を応援してます。お産はすごく記憶に残るので、なるべくトラウマのない、素敵なお産になるようにお手伝いしたいです。
メールアドレス:asadolphinあとgmailどっとcom
ブログ:http://ameblo.jp/asachan-tomchan/


Pacific Doula & Holistic Services
サービス地域:ハワイのオアフ島&近隣の島々。アメリカ本土・カナダエリア紹介等。電話・スカイプで全世界の方のコンサルティング、紹介、お産情報提供可能。
パシフィックドゥーラサービスでは、DONAインターナショナル認定・加入のドゥーラをはじめ、ハワイはオアフ島をメインに、お産と産後ドゥーラ・サービスを英語と日本語で提供しております。自然分娩、VBAC、帝王切開、双子、水中出産、病院出産から自宅出産まで幅広い経験を生かし、お母様とご家族を中心にしたお産サポートをさせて頂いております。ドゥーラ・サービスの他に、プライベートお産準備クラスや、授乳サポート、布おむつワークショップ、スリング・ワークショップなども全てバイリンガルで提供しております。お母様を一番に想ったケアを出来るドゥーラのお仕事をさせて頂ける事をとても光栄に思い、新しい命を迎え入れる場にご一緒させて頂ける事に常に感謝しております。妊娠中のケアのご相談から、お産場所のオプション相談など、成長していくご家族のご要望の幅広いお問い合わせ内容を受け付けております。これからも、一つ一つの出逢いを大切にし、貴重な経験をご一緒にさせて頂き、サポートさせて頂ける事を楽しみにしております。アロハを込めて。

ホームページ:http://www.pacificdoula.com
メールアドレス:pacificdoulaあっとgmailどっとcom
電話番号:1-808-722-2705 (9am-9pm Hawaii Standard Time)




ワシントン州



中島香揚子(なかじまかよこ)

DONA International認定、出産・産後ドゥーラ。

出産では、お母さんの気持ちが優先されいつも意思が尊重され、家族みんなが「よかったね」と心から思えるお産になるようサポートしています。

産後では、赤ちゃんを迎えた家族がよりスムーズに新生活にアジャストできるよう、母乳サポートから産後に良いお食事の準備まで、さまざまな面からサポートしています。

IAIM(International Association of Infant Massage, hq Sweden) 認定、インファントマッサージインストラクター。

インファントマッサージは赤ちゃんとのコミュニケーションをより深くするツールのひとつです。分かり合えるとうれしいですね。クラスは随時行っています。
●プラセンタ(胎盤)カプセルスペシャリスト

おなかの中で赤ちゃんを育て、役割の終わった胎盤には産後のお母さんに必要な栄養やホルモンがたっぷり含まれています。自分の胎盤を摂ることに抵抗がある方もカプセルにすると違和感なく摂取できます。
●赤ちゃんプレイグループ
日本語の歌や手遊び、赤ちゃん体操、サインランゲージなどで赤ちゃんをやさしく刺激します。お母さんにも楽しいグループです。グループは随時行っています。

中島香揚子
Kayoko Nakajima CD/PCD(DONA) CEIM(IAIM)
Birth/Postpartum Doula,
Infant Massage Instructor
nakajimaどっとkayあっとgmailどっとcom

~イギリス〜


木村章鼓(きむらあきこ)/Nomadoula Wellness
Doula UK認定メンバー。近い将来産むかもしれない方、すでに妊娠中の方、産後のお母さんに向けて、医療人類学の視点から、少しでも良質な情報を共有できるように地道な活動をしています。
病院向け医療従事者対象の専門誌「ペリネイタルケア」(メディカ出版)に2013年より2015年にかけて「ドゥーラからの国際便」コラム連載中。ロンドン南部を拠点に子育てサロン「ラクダの親子」を開く。ママ・チョイスにて「私はドゥーラ(お産の付添人)」連載中。こちらをクリック下さい。

<参照>
  • インタビュー記事東京大学大学院医学系研究科家族看護学の岸利江子先生の‘ドゥーラ研究’の一環として木村がお話させて頂きました。

  • 映像ドゥーラの仕事に興味を持った映像作家さんが木村の活動を追って下さった10分程の動画です。
  • 訳書「自己変容をもたらすホールネスの実践―マインドフルネスと思いやりに満ちた統合療法」アメリカ在住のサイコセラピストの先生と木村が訳した心理セラピスト向けの専門書。恐れや不安(まさに妊娠期に抱く感情)と向き合い、必要な変容(コアからの変容をもたらすようなお産)へと自分自身を整え、こころとからだのコネクションを高め、導いていくための本です。直接お産とは関係のないように思える本ですが、お産は肉体的なものである以上に、実はとても精神的なものです。専門書ですが、一般の方にもぜひ手に取って頂きたい一冊です。
ホームページ: http://nomadoula.wordpress.com/
メールアドレス:akikobirthdoulaあっとgmailどっとcom

三浦-マイナリ 順子/Poorna Matri Yoga

ロンドン在住歴22年(2012年3月現在)。サービス地域はロンドン全域。バース・ドゥーラ、マタニティ・ヨガ、赤ちゃんとお母さんのヨガ(クラス&プライベート)、出産準備クラス(グループ&プライベート)。Doula UK認定メンバー。2008年、ミシェル オダン&リリアナ ラマーズ主催のドゥーラ認定コースで資格取得。2009年から、平均して毎月1〜2人の出産のお手伝いをしています。(*産後ドゥーラは多忙のため休業中です。必要な方には、食事や掃除等をお手伝いする産後のヘルパーさんをご紹介します。)
ドゥーラとしての信条:お産は肉体的でもありますが、それ以上に精神的なものです。それを受け入れた妊婦さんの気持ちを受け止め、こうしたいと望んでいること、気づいていないことも含めて、本当に必要なことを援助するよう心がけています。旦那様や家族の方とも打ち解け、お産に関わる人の心を一つにして新しい命の誕生を喜び合います。経験、思考力、感受性を生かしながら、産む人を大切に親密なお世話をし、産む人と赤ちゃんのベストを求めて援助することが目標です。
ポテンシャル・クライアントへのメッセージ:赤ちゃんを授かったならば、お産はその延長です。妊娠中から心と身体づくりに励みましょう。私はヨガ講師として何百人もの妊婦さんを見守ってきました。ヨガは出産の準備としても、妊娠中のトラブル予防としても、心と身体にとても良い影響を及ぼします。ヨガを素直に本気でやってくださった方はみな安産なので、効果のほどに今更ながら驚かされます。産む人が積極的に取り組まれることを援助し、皆さんがお産に向けて勇気が出たり、お産がワクワク楽しみになって下さったらいいなと思います。
ホームページ:www.matriyoga.com
メールアドレス:infoあっとmatriyogaどっとcom
電話番号+44(0)208-740-9566(自宅), +44(0)7973-830074(携帯)

~イスラエル~

白田智恵美(しらたちえみ)/Saku朔 Birth 代表
埼玉県生まれ。1989年、都立青梅看護学校卒(正看護師)都立築地産院、埼玉県立小児医療センター等にて新生児・乳児看護に携わる。2001年、IFA認定アロマセラピスト、イスラエル移住。2011年、LALEDET認定バース・ドゥーラ、同認定マタニティー・コース・インストラクター。2012年、母乳育児インストラクター認定に向けて、同スクールにて受講中。イスラエル人のパートナー、雑種犬とともにイスラエル・ゲデラ在住。現在は、EVOGENE(株)にてGrowth Plants Technicianとして、遺伝子組み換え植物の実験研究も行っています。
住所:Tze' ela-st 18/5, Gedera 70700, ISRAEL
メールアドレス:chiemishirataあっとgmailどっとcom
電話番号:972-54-234-1803

〜スペイン〜


寺本裕美子(てらもとゆみこ)/ Kikara Doulak
鳥取県米子市出身。スペインバスク地方で居住13年目です。
去年から、ドゥーラとして妊娠・出産・産後・育児中のお母さんと赤ちゃん、ご家族を対象に同伴サポート活動を始めました。
6歳ともうすぐ4歳の二人の息子を自宅出産。自分の中で「お産」は家でするもの、というイメージが昔からあり、長男の妊娠中、スペインの出産事情、社会の乏しいサポート、母子保健の激しい医療化、冷たくあっさりな医療機関のアテンドという当時(2006年)の現状を知り、逃げるように夫と日本へ里帰り出産。助産婦さんと家族・友人に支えられながら、自分と向き合い多くを学ぶお産、女性のからだが持つ見えない神秘と真実を感じ、赤ちゃんと一体になれるような素晴らしいお産になりました。人間の本能、身体の芸術性を身をもって体験し感じたことを、より多くの女性と共有できたら・・・女性が主人公になって自分らしい選べるお産がもっと出来るようになれば・・・と心から感じ、妊娠・出産の世界に強く興味を持ち、勉強を始めました。
ここ数十年で、世界のお産事情は大きく変化しました。病院お産が当たり前になってから母子ケアも医療と技術に任せすぎになってる気がしてなりません。
本来持ち備える身体の知恵を無駄にしていると、いつか何らかの形で現れます。スペインでの自宅出産は援助がほとんどなく、経済的理由であきらめるご家族が沢山います。赤ちゃんとお母さんの身体の意思を大切に、必要あれば医療技術の恩恵も受けながら、お母さん・家族、そして医療側が協力しあった出産が迎えられれば、と願っています。
文化、信条は一人ひとり違っても、どのお母さんも不安を感じ、周囲からのエモーショナル・サポートを必要としています。ドゥーラは、昔当たり前だった家族・親戚、近所の経験豊かな女性たちの横つながりの安心できるサポートを今の社会に合った形で取り戻すために必要な役割を果たしていると思います。
ドゥーラとして、正しい情報を提供してお母さんの疑問や不安を解消し、自分(=赤ちゃん)の心を聞いて感じ、受け入れながら妊娠期間を過ごし、満足いく自分らしい健やかで幸せなお産・育児のプロセスを歩んでいけるよう応援しています。
活動・サービス内容:妊娠サポート、育児サポートグループ、自宅訪問(母乳ケア、赤ちゃんのお世話など)、お産付き添い(産前・産後サポート含)、母乳相談、電話相談(スペイン出産情報など、出来ることは何でもお手伝いします)、ベビーマッサージ、女性、親子対象に「女性の月経サイクルと身体性」をテーマにワークショップ、ホメオパシー、薬膳、指圧の知識もあります。
Kumpania Santander(サンタンデール)設立者のドゥーラ、レベッカ・マドラソ主催妊娠・出産・産後・育児ワークショップ受講を初め、医療関係者(助産師、看護婦)、セラピスト、ドゥーラ、ソーシャルワーカー、保育士、教師等対象、Educer(アリカンテ)「母子同伴者認定講習」で資格を取得。IHAN養成メンバー、「ラ・レーチェ・リーグ」バスク地方支部長、アデリナ・ガルシア「母乳コンサルタント認定講習」(ビルバオ)資格得。
連絡先 (スペインバスク地方)
EMAIL: yumikoteramotoあっとhotmailどっとcom
TEL: (+34) 94 616 9550 / (+34) 635 742 446

~日本~

うばがふところ(バース・センター)
北九州。ドゥーラではなく、バース・サポーターという名前を使われています。産科医、助産師、バースサポーターの恊働を実践されています。
ホームページ:http://www.kyusyu-bc.com/supporter.html

菅原りょうこ(すがわらりょうこ)
2008年、DONA international 認定のドゥーラとなりました。ニューヨークで1年半程ドゥーラとして活動しました。現在は日本に移住し、ドゥーラとしては活動していませんが、お産情報の提供などお役に立てれば嬉しいです。よろしくお願いします。
メールアドレス:chantiksclawあっとmacどっとcom

薬師寺麻利子(やくしじまりこ)
神奈川県横浜市在住。日本にて助産師として大学病院、助産所と勤めたあと夫の転勤を機にアメリカワシントン州シアトルへ移住しました。友人の出産を機にDONAの講習を受けて出産&産後doulaとしての活動を開始しました。
その後日本へ帰国。2008年DONA認定を受けてlabor doulaとして、また国際認定ラクテーションコンサルタントの資格も取得し活動していましたが、妊娠を機に現在は活動休止中です。2012年inactive doulaとしてDONAから再認定を受けました。
現在は日本にいかにdoulaを浸透させるか目論んでいるところです。
母と子がその人らしく楽しく過ごせるかをめざしています。
myyakushiあっとgmailどっとcom


産後ドゥーラ
産後1か月くらいまでの授乳やベビーケアのサポート、身の回りのお手伝いを通じて、新生児との生活へのスムーズな移行をお手伝いします。現地の産後情報や詳細のサービス内容などについては、それぞれのドゥーラにお問い合わせ下さい。


〜アメリカ〜

ワシントン州
尾中尚美(おなかなおみ)/Mommy's Support Roo

DONA International認定、産後ドゥーラ。シアトル近郊にて、産後ドゥーラに加え、妊娠中、子育て中のサポートも行う。
赤ちゃんを迎えたご家族が笑顔で新しい生活をスタート出来るよう、心を込めてサポートさせていただきます。
ホームページ: mommyroo.org
onakanaomiあっとgmailどっとcom


中島香揚子(なかじまかよこ)
出産ドゥーラもされています。詳しいプロフィールは、上の出産ドゥーラの項目をご覧下さい。
nakajimaどっとkayあっとgmailどっとcom
www.nadeshikodoula.com


~日本~
一般社団法人ドゥーラ協会

  • 事業内容:出産後の女性支援の専門家「産後ドゥーラ」養成事業、妊娠・出産・産後・子育てに関する知識・情報提供事業、「ドゥーラ」の研究および「ドゥーラ」養成プログラムの開発事業
  • ホームページ:http://www.doulajapan.com/


坂田あゆみ(さかたあゆみ)

2011年3月まで約3年間カリフォルニア州パロアルト市近郊に住んでいました。渡米前は助産師として勤務、妊娠出産から産後1カ月を中心にママとその家族のサポートをさせていただいていました。アメリカ在住中に小谷祥子さんを通してDoulaに興味を持ち、DONA Internationalの産後doula認定のため過程をふみ、2012年3月現在承認待ちです。基本どんな方法であれ、自分の妊娠出産、育児が「よかった!」「楽しかった!」とプラスに思えるようになってほしい。その方法は私たちが決めることではないと思っています。ママとその家族が後悔しない決断をするためのお手伝い。いろんな選択肢を知る、という点でアメリカでの体験は自分にとってもとてもいい刺激になりました。今は東北にいますが、これからも助産師として、産後doulaとして何ができるのか考えながらやれることをやっていきたいと思っています。宜しくお願いします。



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ドゥーラ・クライアントとの無料相談で何を話す?

先週3月7日、ポテンシャル・クライアントのご夫婦への無料相談を行い、ご予約を頂きました。4月上旬にご出産予定です。精一杯、サポートさせて頂こうと思っています。

さて、私がドゥーラ・クライアントの方と会うのは...
  1. 無料相談1回(30分〜1時間)
  2. 産前訪問2回(それぞれ約1時間)
  3. 出産当日の付添い(?時間)
  4. 産後訪問1回(1〜2時間)
ですが、この無料相談で、ドゥーラとして雇ってもらえるかどうかが決まります。他のドゥーラの方がどのように面談をされているのか、非常に興味深いですが、私の場合は次のような感じです。

まず、会う時の心構えは、以前の投稿でも触れたようにValidate & Educate (もしくはInform)です。そして、当然のことですが、時間に遅れない、ということです。

では、具体的に、どんなことを質問するか、というと...
  • ドゥーラを雇いたい理由(ドゥーラに期待されている役割)
  • パートナーの方に期待されている役割
  • どのようなお産を希望しているか
  • お産に対する不安など
  • 私のドゥーラ・サービス内容に関する質問
という辺りを聞くと、話もはずんで(?!)、お互いの持っている雰囲気がだいたいつかめるのではないかなぁ、と思っています。

気をつけているのは、なるべく自分はしゃべりすぎず、相手に十分話をしてもらう、ということ。この辺りは、カウンセリングにも通じるものがあるだろうと思います。

そして、この面談で「気が合いそう」と思って頂けると、ご予約につながるのだろうと思っています。

皆さまも「私は妊婦の時にドゥーラとこんな話をして、これが決め手だった」というエピソートや、ドゥーラの方で「私はこういう風にしている」というご意見を聞かせて頂けるようでしたら、嬉しいです!

さて、ドゥーラ・サービスのご予約を頂くと、いろいろと手配しなければいけないことがありますが、そのことはまた投稿してみようと思っています。

[追記 3/24] 関連投稿「クライアントからご予約〜バックアップ・ドゥーラと子守りの確保〜」はこちらをクリック下さい。


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2012年3月13日火曜日

シリコン・バレー妊娠サポートグループ(第20回)の反省

今回は少人数かなぁ〜、なーんて、の〜〜んびり話を進めていたら...
途中からどんどん人数が増え、最終的には、ファシリテーターの二人を含め参加者が何と18名! これまでで最高人数となりました。

妊婦さん8名(うち初産の方6名、二人目出産予定の方2名)、一人目を出産後のママ8名でした。

ここまで大所帯は初めてのこと。ファシリテーターとして反省点が三つありました。

まず一つ目。最初、のんびり関係のない話をしすぎました。今後は、途中から大所帯になることも想定して、効率よく進行したいと思います。
  1. ごく簡単な自己紹介(名前、住んでいる町、妊娠週数、病院)でまず一巡。
  2. 妊婦さんからの質問、それに対する経験者談
  3. 妊婦さんの週数を考慮しつつ、経験者の妊娠/出産/育児体験、お薦め情報など
反省点二つ目。私、しゃべりすぎました...。
一つの視点にならないよう経験者にいろいろご意見を出してもらいたいと思いつつ、途中から全員の順番が回るかなぁ、と心配になってきて、ちょっと口を出しすぎましたし、経験者の話を十分に引き出せていなかったかもしれません...。気をつけたいと思います。

三つ目。私がしゃべりすぎたことで、もう一人のファシリテーターYさんの持ち味が十分出ていなかったかもしれません。進行トークはYさんにお願いした方がいいかもしれません。

また、以前グループに参加してくれていたママからは、以前のようにテーマを決めてしないのですか? というご意見もありました。

私としては、現在のスタイルで、その日の参加者の週数や嗜好によって、話の内容が柔軟に変わった方がいいのかなぁ、経験者談でかなり学ぶことが多いのではないかなぁ、と思っているのですが、知らないことは質問できない、ということは確かにありますよね。

もしかしたら、10〜20分、役に立ちそうな小話(?)みたいなものを入れてもいいかもしれませんよね。この辺りは、もう少し考えてみようと思っています。

また、毎回は無理だと思いますが、ゲストに来てもらう、というのも、ぜひやりたいですよね。

ということで、今回は、ファシリテーターとして反省しきりの会となりましたが、Yさんから「友達づくりのための場を提供することが大事」と励ましてもらい、また気を取り直して次回に臨みたいと思います。


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