妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2012年5月31日木曜日

いざお産〜医療スタッフとの英会話例(Part 2: お産の進行状況)〜アメリカ・ベイエリア編〜


アメリカで初めての出産、英会話をどうするか。
ドゥーラの視点から基本的なところを書いていこうと思います。(最終的には、Part 6くらいまで行くかな? と思います。)
Part 1(病院に行くときの電話例)はこちらをご覧下さい。

今回は、病院にて、お産の進行状況を表すのに使われる単語のご紹介です。

ただし、子宮口が何センチ開いているか、赤ちゃんの頭がどこまで降りてきているか、ということを気にしすぎると、心が揺れて、陣痛の対応に影響するかもしれません。数字に出ていなくて、停滞していると思っても、その後、急に進展することもよくある話です。


  • 子宮口が〜cm開いています。

 (010cmまで、最終的には10cm)
The cervix is cm dilated.


  • 子宮口が後向きです。

  • 子宮口が前向きです。 

 (最終的には前向きになる)


The cervix is posterior.

The cervix is anterior.

  • 子宮口が〜%成熟しています。


 (100%で完全に成熟)


The cervix is cm effaced.


  • 赤ちゃんの頭の位置は〜です。


 (位置は4から+4までで表す)

 −4→赤ちゃんが浮いている状態

   0→骨盤の突起部分まで降りている

 +4→会陰まで降りてきている


The station is .




The baby is floating.

The baby is engaged.


The baby is on the perineum.


  • 前駆陣痛


  • 陣痛初期(0-4cm)


  • 活動期(4-7cm)

 (epidural(硬膜外麻酔)は、活動期に入ってから使用できます)

  • 移行期(7-10cm)


  • いきみ
  • ◇◆◇◆◇
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Pre-labor


Early labor



Active labor




Transition



Pushing

2012年5月29日火曜日

お産ストーリーNo.2〜36週での出産(2012年2月米国シリコンバレー)〜

お母さん&お父さん自らが語るお産ストーリーをご紹介していきたいと思っています。アメリカ・SFベイエリアに限らず、世界各地のお産ストーリーも募集しています。お産ストーリーを共有してくださる方は、ぜひご連絡ください。

今回は、2012年2月に米国カリフォルニア州(シリコンバレー)で出産されたA.O.さんのお産ストーリーです。妊娠サポートグループや出産準備クラスに参加して下さっていたA.O.さんから届いた出産報告メールからの抜粋です。

◇◆◇◆◇

2月21日に検診でクリニックを訪れました。妊娠糖尿病でもあったので通常の検診の他にNSTをしたところ、心拍がすごく下がってしまったタイミングがあり、念のため超音波も見ていただいたところ、羊水がかなり少なく、お腹の中で赤ちゃんが苦しんでいるかもしれないとのことでした。すでに36週も越えていますし、無理に入れておく必要もないとのアドバイスで、急遽その日に入院&出産が決まりました。

入院したものの、まだ子宮は出産の準備ができていないので、タンポンのようなお薬を使って、子宮口を開き、薄くし、下向きにすることになりました。12時間たったところで様子を見たところほとんど進んでいなかったので、もう一度同じお薬を入れてもらったところ、今度は一気に子宮の準備がすすんでいき、看護婦さんが見に来てくださったときには7cmまで開いていました。

エピを打ってもらうにも、陣痛が終わらないうちに次の陣痛が来るほどだったので、陣痛の最中に打ってもうことになり、じっとしていられるか不安でしたが、陣痛の痛みが辛かったので、エピは意外と楽に感じました。

先生が駆けつけてくださったときには子宮口も10cm開いていたので、すぐに出産となりました。Birth Planに「会陰切開はできれば避けたい」と書いていたのですが、子どもの心拍が下がることが懸念され、出産に時間を掛けられなかったので切りました。結局Pushを始めてから40分で生まれました。お陰で無事に元気な赤ちゃんに会えたので、会陰切開についてはそんなに気にしていません。

教えていただいた呼吸法やマッサージは大変役立ちました。リラックスが大事ということも事前に知っておけてよかったです。また、グループに参加して色々お話を聞けて、多くの妊婦さんとも出会えてとても心強かったです。ありがとうございました。

子宮口が4cm開いたらエピをしてもらおうと思っていたので、7cm(実際にエピを打った時点ではもっと開いていたかもしれません)の時点の陣痛は想像以上に辛かったのですが、教えて頂いた呼吸法&夫のマッサージ、あとはこの動画が大変心の支えになりました。良かったらこれから出産される妊婦さんたちにも教えてあげてください。


◇◆◇◆◇


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2012年5月27日日曜日

デジタル時代にノンフィクションを書くのに役立ちそうな本/ウェブサイト/メディア

スタンフォード大学のThe Nonfiction Writer's Craft in the Digital Ageという社会人向け講座を受けた時に、講師の先生から紹介されたものを記しておきます。


642 Things to Write About
The Elements of Style, E.B. White
Advisce to Writers
The New New Journalism, Robert Boynton
On Writing Well, William Zinsser
Sin and Syntax, Constance Hale
Bird by Bird, Anne Lamott

ウェブサイト
Pobronson.com
Byliner
Atavist
Longreads
Lettersofnote
Monocle

stories.twitter.com
openculture.com
brainpickings.org
therumpus.net
TED.com
GretchenRubin.com

オンライン・メディア
blogs
Facebook, Instegram
Twitter
Newsletters
Tumblr
Conversations
Podcasts


ニュースレターの例


将来はこちらに進む?
stories.twitter.com
pinterest.com
ambient social
transmedia
Augumented Reality (AR)
最後の辺り、もう訳が分からないです...。

◇◆◇◆◇
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2012年5月25日金曜日

エビデンスに基づく情報とエモーショナル・サポート〜原点に戻ろう〜

ドゥーラ業2年目、いい感じでつながりも出来てきているし、まだまだ挑戦したいこともあるし、充実感を感じています。

と、同時に、ドゥーラとしてだけでは、思い描くような(広がりのある)展開ができないのかなぁ、こんな職業やあんな職業になるための勉強をした方がいいのだろうか? と迷う事もしばしばです。

そんな時は、原点に戻るのがいいのかなぁ。前回前々回の投稿で、自分のお産体験の振り返りをして、当時の私に一番必要だったのは、エビデンスに基づいた情報とエモーショナル・サポートであったのだよなぁ、と思い出しました。

それは、ドゥーラとしても充分やっていけることです。

エビデンスに基づいた情報は、クリティカルに読むことができれば、集められます。
エモーショナル・サポートは、相手の気持ちを察する気持ちがあれば、できます。

分かってくれる人は分かってくれる、と思って進むしかないですよね。

なんだか抽象的な話ですいません!

とにかく今はドゥーラとして出来る限りのことをやっていこうと思います。もし、ドゥーラとして挑戦することがなくなったら、そこでまた考えればいいのかもしれません。

◇◆◇
追伸: ツイッターを始めてみました。今のところ、このブログへのリンクと気に入った他の人のツイートのRT(引用)です。どんな使い方ができるのかなぁ。ぼちぼち、考えてみます。

◇◆◇◆◇
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ランキングのカテゴリーを変更しました。
海外出産40%、妊娠・出産30%、サンフランシスコ・ベイエリア情報30%に配分されます。当然のことながら、海外出産のランキングは降下していますが、多くの人の目に触れる、ということを選択しました。どうなるかなぁ。

2012年5月23日水曜日

あなたにとっての「いいお産」とは?(後編)

あなたにとっての「いいお産」とは? の後編です。(前編はこちら

◇◆◇
さて、二人目(娘)のお産は、羊水が少ない、という理由で、38週の促進剤投与から始まりました。

お産自体は、また問題なく、経膣分娩となりました。でも、また産後が問題で、出血がひどく輸血となりました。

その後、医療ミス(輸血量が多すぎた)ということもあって、肺などに水分が漏れ、呼吸困難に陥り、最終的にはICUに入ることになり、赤ちゃんとの結びつき、どころではありませんでした。

担当産科医は、産後の出血の理由は分からない、と言いました。(胎盤の一部が子宮内に残っているわけではありませんでした。)

後で知った事ですが、促進剤の量と産後の出血には関係性があるという研究があります。(点滴の水分補充により、血液が薄まり、固まりにくくなるという影響もいくらかあるようです。)

ある研究によると、産後の出血が多かった86人の女性と、通常の出血量ですんだ351人の女性を比べると、出血が多くなったのは、促進剤を使った女性では1/4(25%)、促進剤を使わなかった女性は5%だったそうです。[参考文献:The Thinking Woman's Guide to a Better Birth, Henci Goer, p228]

今思うと、妊娠後期に引っ越しをし、疲れやストレスがたまっていて、休養や水分補給が十分にできていなかったので、陣痛誘発をもう少し待ってもらって、様子を見てもらえば良かった、と思います。

....というわけで

私の場合、医療介入をすることによって、お産の痛みがほとんどなかった、というメリットを得たわけですが、産後に赤ちゃんとの結びつきが出来なかった、自分自身の健康にも大きく影響した、というデメリットも経験しました。

この経験を踏まえて、また、ドゥーラとして、自然なお産のメリット、医療介入のデメリット、自然な和痛ツールなどについて学んだ結果、3人目を妊娠したら...と考えると、やはり、なるべく自然でいきたいなぁ、というのが今の私の嗜好です。

そして、実現するために、この嗜好を尊重してくれるプロバイダー、おそらく助産師さんによるお産がいいなぁ、ドゥーラもつけたいなぁ、と思っています。

一人目の心臓欠陥のこともあって、また何か深刻な病気があったらどうしよう、と不安は大きいですが、ノーマルな妊娠・お産であれば、自宅出産も一つの選択肢として考えてみたいと思っています(自宅出産の安全性についてはまた投稿しようと思っています)。

あくまで、私の個人的なお産に対する嗜好ですので、人に押し付けるつもりもありませんし、誰にとっても自然出産がいい、と言いたい訳ではありません。細かい点を含めれば、人の数ほど嗜好があるだろうと思います。自分が納得すれば、それでいいのだと思います。

もし、どんなプロセスを経てお産の希望を決められたのか、共有してくださる方がいらっしゃったら、ぜひご連絡下さい

私の体験談はちょっと重かったかもしれません。ポジティブ、ネガティブ、ニュートラル、いろいろなお話を聞かせて頂けたらなぁ、と思っています。

また、今回の投稿に関して、ご意見、ご質問、間違いのご指摘などもありましたら、ぜひお知らせ下さい。

◇◆◇◆◇
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2012年5月21日月曜日

あなたはにとって「いいお産」とは?(前編)

妊婦さんが、どのような過去の経験があって、また、どこから(誰から)どのようなお産の情報を得て、自分のお産に対する希望を決めるのか、とても興味があります。

これまでエビデンスと個人の嗜好に基づいた意思決定が大切では? と書いてきましたが、そのことを踏まえて、もし3人目を妊娠したら? という仮定で、自分でも考えてみようと思います。

もちろん、思い通りに行かないことがあるのもお産。でも、希望をまとめておくことは大切だと思います。その上で、柔軟性を持っておく、ということですよね。

もし、「私はこう考えて、こういうお産にしたいと決めました」というプロセスを共有して下さる方がいたら、シリーズ化(?)してみたいです。ぜひご連絡ください。(もし妊娠したら、という仮定のご意見も歓迎します。)

◇◆◇
私は、一人目、二人目は、医療介入主義の強い病院で医療介入の多いお産でした。

母親や友人の痛みだけを強調する体験談やメディアのお産シーンなどの影響もあって、お産の痛みへの恐れは強く、麻酔のデメリットなど深く考えず、迷わず、陣痛の緩和方法として麻酔を選択しました。

今思うと、一人目の妊娠中に受けた病院主催の出産準備クラスの影響も大きかったと思います。自然分娩のメリット、医療介入のデメリットについて、ほとんど言及されなかったと記憶しています。

特に、アメリカにおいて、病院が提供するクラスの落とし穴は、病院がお産を医療介入によってマネジメントしたい、産婦さんに「従順な患者」になってほしい、という意向が含まれることがあることです(もちろん、全てがそうではありません)。

そして当時、「病院が薦めるんだから大丈夫でしょう」という思いもありました。完全な医療信奉者だったと言えると思います。

しかし、二度のお産を経験し、ドゥーラとなった今、振り返ると、私、勉強不足だったよなぁ、病院任せすぎたよなぁ、と思います。

一人目(息子)のお産は、麻酔でほとんど陣痛を感じず、時間はかかりましたが経膣分娩で、「何人でも産みたい!」と思うほど高揚感もあり、お産自体は満足だった、と言えます。

でも、問題は産後でした。麻酔(と、私の場合、硫酸マグネシウムも)によって、非常に眠く、だるく、ベッドから降りることもできず、産後すぐNICUに入った息子と、触れ合う時間はほとんどありませんでした。これは、今でも心残りです。

息子は翌日には心臓欠陥によって亡くなったため、もっと抱っこしてあげたかった、もっとおっぱいをあげたかった、短くて、かけがえのない人生だったのに、もっと一緒に過ごしたかった、だから薬を使わなければ良かった、というのが正直な気持ちです。

ちなみに、硫酸マグネシウムは身体の震えが出た時に投与されました。他の症状は何もなく、今思うと、単なるパニック症状だったと思うので、投与を回避できたのでは? と思っています。

また、この震えが出た時に、当直産科医から帝王切開を持ちかけられました。医療信奉者の私も、さすがに「それはしたくない」と言うと、「あ、そうですか」という感じで部屋を出て行かれました。あれ? そんなに簡単に引き下がる程度の理由で帝王切開を持ち出したのかな、と不思議に思ったものです。

(後編に続く)

◇◆◇◆◇
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2012年5月19日土曜日

ブログ成功のための7つの秘訣とは?

5月19日(土)、スタンフォード大学でThe Nonfiction Writer's Craft in the Digital Ageという社会人向け講座を受講しました。デジタル時代にノン・フィクションを書くスキルを学ぶクラスです。

メディアは、今後ますます、印刷物→オンラインへの移行が進んで行く流れのようですね。

いろいろなソーシャル・メディアについては、今のところ、全く、ついて行けてないので、???...と、頭が痛くなる話でしたが、今後少しずつ、紹介されたものについて学んでいこうかなぁ...と思います。どんなメディアかは、また投稿しますね。

どうやったら、いいノン・フィクションが書けるか、という一番気になった部分はほとんど触れられず、少し物足りなかったのですが、こちらも紹介された本を読んで行くことになるのかな、という感じです。本のタイトルもまた投稿します。

ブログ成功のための7つの秘訣は、皆さんにもすぐ役立つのではないかと思うので、記しておきますね。

  1. 写真を使うこと(一つの投稿に1〜2枚)
  2. 読みたくなるようなタイトル
  3. 短めの文章(講師の先生は、800語以内、とおっしゃっていましたが、これは英語の話なので、日本語だと、半分の400文字くらいなんでしょうか? 長い文章なら、二つの投稿に分ける)
  4. 毎日書く
  5. 他のサイトにリンクを付ける(コミュニティの一員であることを意識する)
  6. モノローグに終わらないこと(読者に質問をしたり、経験談を聞いたりする)
  7. 最初の段落に一番言いたい事を書く
あとは、ブログで忘れがちですが、5W1H(いつ、誰、何、どこ、なぜ、どうやって)という基本的な情報もカバーすることが大事とおっしゃっていました。

[5/20 追記] 関連投稿「おバカさんのためのブログ攻略法」はこちら
[5/21 追記] 400文字以内って、無理そう...。「見た目、短かそう」「自分は、これくらいなら読みたくなりそう」という点に留意した方がいいかなぁ?

◇◆◇◆◇
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参加してから一週間、第3位まで上昇しました!
素直にうれしいものですね。
ランキングに参加することのメリットは、広く発信したいブロガーにとって、より多くの人の目に触れることが大きいだろう、と思いました。このブログもアクセス数が(少し)増えました。

2012年5月17日木曜日

「麻酔を使うと産後の回復が早い」って本当?

「硬膜外麻酔(いわゆる無痛分娩)を使った方が産後の回復が早い」

という話を最近よく妊婦さんから耳にしますが、エビデンスはありません(もし、あったら教えてください)。

こういう話を聞かれたら冷静に受け取って欲しいなぁ、広まらないといいなぁ、と感じています。

麻酔のメリットは、陣痛の緩和のみ、と思った方がいいと思います。

これまでも書いているように、麻酔にはリスクが伴います。お母さんにも赤ちゃんにとってもです。産後の健康やスムーズな育児への移行のことを考えるなら、自然分娩の方が優れています。(硬膜外麻酔についてはこちらを参考にされてください。)

例えば、麻酔を使うと、器具を使った介助分娩になる可能性が高まりますが、それで会陰の傷が深まったら、産後の回復が早いとは言えません。

また、よく麻酔とセットで使われる促進剤によって、帝王切開率が高まります。こうなった場合、産後の回復は長期化します。 

多くの産科医や麻酔科医は、お産に対する麻酔(や促進剤)のリスクを積極的に伝えません。

多くの助産師は、お母さんへの健康と赤ちゃんとの結びつきへの影響を懸念します。

多くの小児科医は、赤ちゃんとの結びつきへの影響を懸念します。

ただし、これも、これまでも書いているように、リスクの受け取り方は人それぞれ。麻酔を選択することも当然尊重されるべきです。また、どうしても医療介入が必要なお産もあります。「自然で産んでこそなんぼ、痛くてなんぼ」みたいな考え方を押し付けるべきではないとも思っています。

どんなお産であれ、立派なお産です。自分が納得されるのが一番だろうと思います。ただ、エビデンスのない逸話には影響されすぎないでほしい、冷静に、自分らしく、情報を取捨選択してほしい、とも感じています。もちろん、これは、医療派、自然派、どちらにも言えることだと思います。

ご意見、間違いのご指摘などありましたら、ぜひお知らせ下さい。
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本日、海外出産カテゴリーで第4位に上昇しました!(びっくり)。
ありがとうございます!

2012年5月15日火曜日

ベテラン・ドゥーラ(出産付添人)の仕事場見学

先日、知り合いのベテラン・ドゥーラの産前訪問を見学させてもらってきました。

3人のグループでドゥーラ活動をされていて、なんと、産前訪問を3人でされていました。お互い、補足され合いながら、和気あいあいと、にぎやかに、ユーモアまじりに、でも大事なポイントは押さえて......勉強になりましたし、とても楽しかったです。

実際のお産はこの3人の中の一人が担当になりますが、本番も見学(協力)させて頂く予定です。

こういうのいいなぁ、私も、いつかは、他の日本人ドゥーラとグループで協力できたらなぁ...と思いました。

もし、ドゥーラになることに興味がある、という方がいらっしゃったら、ぜひご連絡下さい! 人数が集まれば、講師を呼んでドゥーラ・トレーニングを開催することも検討したいと思っています。やりがい、保障します! 


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2012年5月13日日曜日

赤ちゃんのお風呂をどうする?!〜日米の違い〜



知り合いからお役立ち情報を頂きました。

日本式の沐浴の仕方をe-ラーニング(無料)で学べます。ビデオがふんだんに使われていて、とても分かりやすいです。興味のある方は、下記のリンク先をクリック下さい。


新生児のための沐浴方法ーはじめての沐浴から家庭での沐浴の指導までー



アメリカでは、気候や文化の違いもあってか、新生児期に毎日沐浴する必要はないというのが一般的です。特に、へその緒が取れるまでは、Sponge Bath(お湯で絞った布などで拭く)というやり方が主流です。どちらが正しい、ということはないと思いますが、主治医の先生とも相談されて、各家庭の方針を考えられると良いと思います。



ラマーズ・インターナショナルのバース・エデュケーターによるSponge Bathのやり方は、下記のリンク先(YouTube)で見られます(英語)。




[5/15 追記] 
知り合いを通じて、沐浴教材を作った佐藤先生から、下記のメッセージが届きました。

日本でも病院では、ドライスキンケアが行われていて、退院前に1,2度沐浴されるのが主流だと思います。でも、退院したら湿度が高い日本では毎日沐浴するのが習慣になっていますね。入院中はほとんどお湯に入れることは無いなかでの学生にどうしたらスキルを身に着けさせられるか、また、退院後の沐浴の仕方をどのように教育するのか、課題だと感じてE-ラーニングを作成しました。
E-ラーニングのなかでは、そのことには触れていないので、日本の状況について誤解を招くかもしれません。日本でもドライスキンケアが主流です。」

また、上記の知り合い(日本のドゥーラ研究の第一人者、助産師の岸さん)からも、下記のメッセージを頂きました。



「私が勤めている病院(産婦人科病棟)でも、生まれてきた時の胎脂を自然に肌に吸収させるため、退院前日(経膣では4日目、帝王切開では7日目)まで沐浴はしていません。おへそがとれるまでというほど長くはないけれど、昔は「お産!お湯!」というくらい第一沐浴が大事だったのに、今はドライテクニック(=上記のドライスキンケア)と言って、日本でも変わってきています。でも退院後、お家では、毎日沐浴をしていると思います。なので退院後に方法がわからないといけないし、と、入院中に沐浴指導をおこなって、一度だけですがご自分の赤ちゃんの沐浴を実施していただいています。」

なるほど! 日本の病院でもSponge Bath(ドライテクニック)が行われているのですね。


アメリカの病院だと、経膣だと2日、帝王切開では3日で退院ですが、病院の効率化のためか、産後数時間でバシャバシャ洗われるのが一般的です。胎脂を肌に吸収させたいからすぐに洗って欲しくない、という場合は、バースプランに書かれて、担当看護師にも伝えられると良いと思います。


それにしても、退院後に自分たちで沐浴できるように、と指導してくれるのって、きめ細やかなサービスですよね。アメリカでは、こちらから「〜の仕方を教えてください」とはっきりと積極的に質問されると良いと思います。


[5/17 追記] 初回沐浴について、岸さんからさらに病院事情を教えて頂きましたので、ご紹介します。

初回沐浴をしないということは...
 「母体の血液も赤ちゃんに多かれ少なかれついたままということになります。髪の毛に血液が残っていることが多いので、出産の翌日に頭は洗い、顔もお湯で濡らしたガーゼで拭いています。
でも、そのほかの部分(上肢・体幹・下肢)は洗わないまま。ケアするスタッフは、赤ちゃんのおむつを替えるときなどはディスポの手袋をするとしても、赤ちゃんが泣いているから抱き上げるとかあやすとか、お母さんの授乳介助の時に赤ちゃんに触れるとか、そういう時に手袋をしないと、母親の血液をじかに触ることになります。アメリカでは産後48時間で退院のことが多いと思いますが、日本では産後に病院で過ごす時間が長いですよね。その分、スタッフが赤ちゃん(やお母さん)に直接触れる機会が多いと思います。

 HIV、HBV(B型肝炎)、HCV(C型肝炎)などの血液で感染する感染症を母体が持っていることがわかっている場合にはドライスキンケアではなく、赤ちゃんの沐浴をします。日本はHIVがまだ少ないのですが、諸外国ではもっと多いので、ドライケアに抵抗感があるかもと思うんです。その他にも未知の感染症もあるし・・・。ナースは複数の患者さんに接するので、患者さんから患者さんへ感染症をうつしてしまってはいけないので患者さんを守ることは大事だし、医療者を感染症から守ることも大事だし。感染予防は奥が深い問題です。

母体の血液ができるだけ赤ちゃんに付かなくてすむようなお産(会陰切開などの医療介入の少ないお産)を目指すことも大事だと思います。そこにもドゥーラはmake a differenceができると思います。」



沐浴一つとっても、奥が深いのですね。


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2012年5月12日土曜日

Karaのピア・カウンセラーになって1年

グリーフ・サポートや終末期サポートを行っているパロアルト市のKaraのピア・カウンセラーになって1年が経ちました。先日、今春に訓練を受けた人たちが、ボランティアとして新しく入ってこられました。

*ピアとは仲間という意味で、Karaの訓練を受けたボランティアが、仲間として、親身になって話を聞く、というものです。

ご興味のある方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。英語に不自由のない方は、直接、Karaにご連絡頂いても大丈夫です。

[5/16 追記] ご自身の喪失体験、あるいは喪失体験をした人へのサポートについて、Karaの参考資料(英語/日本語版)をご覧になりたい方は、こちらをクリックして下さい。

資料の内容は以下の通りです。
  • 悲しみの症状(行動に現れる症状/思考パターン/感情/身体的症状)
  • 悲しむ人を慰める(慰めになる言葉/慰めにならない言葉)
  • 悲しみの過程(回避/対決/立ち直り・復帰)
  • 悲しみの過程で起こりうること
  • 喪失に苦しむ人を助けるためにできること
  • あなた自身が喪失体験をした時に役立つこと
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どうなるかな〜。
ちなみに、カテゴリー、サブカテゴリーを選ぶのにとても迷いました。
妊娠・出産、SFベイエリア情報、出産準備など、もっといい選択肢があるのかなぁ、ぼちぼち考えてみます。

2012年5月10日木曜日

お産は本来痛いものではない?! 信じることで、痛くなくなる?!

催眠療法を取り入れて、薬や麻酔を使わずにやさしいお産、というコンセプトの HypnoBirthing®プラクティショナー養成コース(4日間)を受講してきました。

*催眠状態、催眠療法の効果と安全性については、投稿の一番下(補足説明)をご覧下さい。

興味を持ったきっかけは、昨秋、ドゥーラ(出産付添い)クライアントのご夫婦がHypnoBirthing®を使ってお産に臨むことになり、ドゥーラとしてより良くサポートするため、一緒にクラスを受けたことです

中心の考え方としては、

恐れ→緊張→痛み

の悪循環を、自己催眠によって、恐れの部分で断ち切ろうというもの。

「究極」な人は、麻酔を使っていないのに、まるで麻酔を使っているかのような様子でお産をされる方もいます。呼吸と自己催眠を使ってリラックスすることで、身体が作り出す「鎮痛剤」が作用していることが大きいと言われています。

この鎮痛ホルモン(エンドルフィン)はモルフィンの200倍の効果があるそうです 。200倍って、すごいですね...。

それでも、麻酔なしで痛くないなんて、信じられない!

ですよね...。

こちらのビデオで実際にこの方法を使って出産された「究極」の産婦さんの様子(英語のニュース番組)を見る事ができます。

もちろん、「究極」の状態にならない人もいます。

じゃあ、どうやったら「究極」になれるのか?! 

これは、催眠療法が効きやすい(暗示にかかりやすい)人かどうか、ということに大きく左右されるようです。職業などによっても傾向が分かるようです。もちろん、練習も必要(でも簡単です)。

ただ、もし、「究極」にならなかったとしても、他の自然ツールと同様に、上手く呼吸・リラックスできれば、和痛効果はあると思います。

ただし、これまでも書いているように、人によってお産に対する嗜好は全く違いますから、全ての人に合う、とは言い切れません

自然分娩のメリットを重要視されて、薬や麻酔を使わずになるべく自然に、と考えている人にとっては、一つの良いツールであると思いますし、自分は催眠療法が効きやすいと思われる人は、試されるといいと思います。

シリコンバレーでは、Blossom Birthで授業を受けることができます(英語)。私も、もし日本語で受けてみたいという需要があれば、開催することを考えてみようかな(数ヶ月後以降になると思いますが)とは思っています。ご興味のある方はお知らせください。

出産準備クラスと言っても、いろいろなクラスがあります。どのクラスが自分に合うのか、というのも、考えられてから受けられるといいと思うのですが、この辺り、また投稿してみようと思っています。


*補足説明

催眠状態は、例えば、寝る前やテレビなどを見ている時に、ぼーっとしているけれども寝ていない、とてもリラックスしている状態のことで、外からの情報や提案を受け入れやすい状態です。

代替医療の効果と安全性について、コクラン・レビューなどのエビデンス(科学的根拠)を元に書いている「Trick or Treatment」(p313)によると...

催眠療法は暗示にかかりやすい人に最も効果があり、痛み、不安、過敏性腸症候群の軽減に効果がある、としています。また、他の症状については、現存のエビデンスによると、ストレス、高血圧、不眠にも有望、としています。

催眠療法は、比較的安全ですが、例えば、抑制された記憶や誤った記憶を回復させるような療法では、問題が起こることがあり、また、精神病などをわずらっている人は使うべきではない、としています。

[5/11 追記] タイトルが少し分かりにくかったので変更しています。
[2014/3/10 追記] バーリンゲームで日本人講師・中村夏実さんによるヒプノバージングのクラス(日本語)を受講することができます。詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。

◇◆◇◆◇
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2012年5月8日火曜日

ゲスト寄稿No.4 今井あゆみさん〜ほんじゃあ、葉酸とビタミンの話〜

看護助産師(Certified Nurse Midwife)/女性専門ナースプラクティショナー(Women's Health Nurse Practitioner)である今井あゆみさんが、2010年12月16日に「わいわいママ!」(サンフランシスコの妊娠・出産・育児サポートグループ)のブログで掲載された記事の再掲載です。
シリコンバレーの妊娠サポートグループにゲストで来てくださった際に、参加者から葉酸サプリの質問があり、補足情報としてお送り頂きました。
◇◆◇◆◇
妊娠中に本当にビタミンや葉酸(Folic Acid)を飲む必要があるのか? との質問をいただきました。
葉酸はビタミンBの一種で、牛の肝臓や、濃い緑のお野菜、オレンジ、豆類、シリアルなどに含まれています。アメリカで、食事から摂取できる葉酸の平均は一日230mcgで、妊娠に必要とされる量を大きく下回ります。


さらに、合成されて一般にビタミン剤の形で売られているものと、食品からの吸収を比較すると、ビタミン剤の形で摂取した方が吸収率が高いことがわかっています
なんで、葉酸なのか、というと、葉酸は細胞の合成に欠かせないビタミンで、特に妊娠の初期に神経管などを作るのに重要な役割をすると考えられています。


40以上の研究結果から、葉酸を毎日錠剤で摂取している人は、そうでない人に比べて、胎児の心臓の異常(心奇形)、四肢の奇形、口唇裂、口蓋裂、尿管の異常が少ないことがわかっています。


神経管にしても、心臓にしても妊娠の極々初期に作られるので、この時期に葉酸を摂取していることが大切です。上記の奇形以外にも、胎盤の形成異常や妊娠性子癇症、流早産なども少なくなるのではないかと期待されていますが、まだはっきりした研究結果はでていないようです。
どれだけ葉酸を取ればいいのかというと、残念ながらはっきりしたデーターは出ていませんが、アメリカの産婦人科学会とも言えるAmerican College of Obstetricians and Gynecologistsでは「妊娠可能な年齢のすべての女性は葉酸を一日に400~800mcgとるべきだ」と主張しています。


アメリカの妊娠の50%は計画外だから、確かに妊娠可能な状況にある女性は葉酸を摂取した方がいいでしょう。これから妊娠しようと計画している人は、最低でも妊娠にトライする一ヶ月以上前から葉酸を摂取することをお勧めします。


特に、てんかんなどの疾患を持っていて抗痙攣剤を飲んでいる人や、糖尿病を持って妊娠に挑む人、家族や過去の妊娠で胎児の神経管異常や心臓に奇形があった人などには、葉酸の摂取が重要です。


葉酸が何処までこうした問題を防げるのかはわかっていませんが、糖尿も抗痙攣剤を飲んでいる人も神経管欠損症などの奇形に対しハイリスクなので、葉酸を普通の人よりも多くして摂取することが勧められています(実際の摂取量などは、受け持ちの先生と相談してくださいね)。
すごいぞ、葉酸! でもちょっと待って! 葉酸を沢山取ろうと、マルチビタミン剤(いろんなビタミンが一粒の錠剤になっているもの)を沢山取らないように! 


マルチビタミン剤には、ビタミンAなど、妊娠に有害なビタミンも入っていますから大量に取るとまるで逆効果です。市販で売られているPrenatal Vitamin には、葉酸がたっぷり入っていますからそれ以上摂取したい人は、助産師や医師に相談した上で葉酸のみを追加しましょう。
どうしても食品から取りたいと言う方のために...
Selected food sources of folate and folic acid
Food Micrograms (μg)
Breakfast cereals fortified with 100 percent of the DV, ¾ cup* 400
Beef liver, cooked, braised, 3 ounces 185
Cowpeas (blackeyes), immature, cooked, boiled, ½ cup 105
Breakfast cereals, fortified with 25 percent of the DV, ¾ cup* 100
Spinach, frozen, cooked, boiled, ½ cup 100
Great Northern beans, boiled, ½ cup 90
Asparagus, boiled, 4 spears 85
Rice, white, long-grain, parboiled, enriched, cooked, ½ cup* 65
Vegetarian baked beans, canned, 1 cup 60
Spinach, raw, 1 cup 60
Green peas, frozen, boiled, ½ cup 50
Broccoli, chopped, frozen, cooked, ½ cup 50
Egg noodles, cooked, enriched, ½ cup* 50
Broccoli, raw, 2 spears (each 5 inches long) 45
Avocado, raw, all varieties, sliced, ½ cup sliced 45
Peanuts, all types, dry roasted, 1 ounce 40
Lettuce, Romaine, shredded, ½ cup 40
Wheat germ, crude, 2 tablespoons 40
Tomato Juice, canned, 6 ounces 35
Orange juice, chilled, includes concentrate, ¾ cup 35
Turnip greens, frozen, cooked, boiled, ½ cup 30
Orange, all commercial varieties, fresh, 1 small 30
Bread, white, 1 slice* 25
Bread, whole wheat, 1 slice* 25
Egg, whole, raw, fresh, 1 large 25
Cantaloupe, raw, ¼ medium 25
Papaya, raw, ½ cup cubes 25
Banana, raw, 1 medium 20

上記の表、及び参考文献:
Hochberg, L., & Stone, J. (2010). Folic acid for prevention of neural tube defects.
UpToDate, Retrieved from here. ブログ主催者注:リンク先にアクセスできない方(おそらく大学関係者以外)もいらっしゃると思います。



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2012年5月7日月曜日

5月7日シリコンバレー妊娠サポートグループの様子

今回も大盛況で、参加人数を把握していませんが、部屋が満杯! (40人くらい?)でした。皆様、来て下さってありがとうございました!

今回は、ゲストもたくさん、内容も盛りだくさんでした。

A.K.さんの呼吸・リラックス法から入り
最近お産を終えられたN.K.さんの体験談が続き
スペシャルゲスト・日本で小児科医をされているT.K.さんと、米国で助産師/ナース・プラクティショナーのA.I.さんお二人へのQ&Aで盛り上がり
最後は歓談で締め、となりました。

今日は、私はメモも取らず、参加者気分で楽しんじゃいました。
そんなことで、Q&Aの詳細をこちらにご紹介できない、という失態ぶりで...すいません!

そんな中、参加者から葉酸の摂取に関する質問が出ていたのですが、A.I.さんから、詳細な情報を送って頂いたので、別の投稿として出さして頂きます。ご参考にされて下さい。


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看護師さん、ありがとう!

今週(5月6〜12日)は、National Nurses Weekだそうです!


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2012年5月6日日曜日

第22回シリコンバレー妊娠サポートグループ開催のお知らせ(5月7日)


明日5月7日(月)11時45分からパロアルト市のBlossom Birthにて妊娠サポートグループを開催します。
今回もゲストをお迎えしています!


2年前に渡米されるまで、日本で約10年間小児科医をされていた「医学知識豊富なママ友」(自称)をゲストをお招きする予定です。よろしければ新生児〜乳幼児の健康に関する質問を1〜2個ご準備下さい。


また、SFから助産師・ナースプラクティショナーの方も来てくださる予定ですので、妊娠・出産・授乳のご質問のある方はご準備下さい。


詳細は、こちらのサイトをご覧下さい。ご参加お待ちしております。

また、ゲストとして、妊娠/出産/産後に関するお話をして下さる方も随時募集しています。ご興味のある方はご連絡下さい。



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