妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2014年3月26日水曜日

お産時の医療プロバイダー選び〜どうやって決めましたか?〜

私事ですが、先月、やっとお産時のプロバイダーを決めました。皆さんはどうやって決めましたか?

私の場合、3人目だし、個人的なお産に対する安心感も高いので、ハイリスクでなければ、実はホームバースがいいなぁ、と思っていました。...が、保険と財政的な問題で、まず、あきらめました。

次に、家からわりと近くて評判のいい産科医を、と思いましたが、その産科医が受け付けている保険にも関わらず、州(つまりオバマケア)を通したプランではダメ、となり...

それでは、仕方なく、個人的にもドゥーラとしてもあまりいい経験はしていないものの、家から一番近いプロバイダーで、ドゥーラに来てもらえばいいや、と開き直り、連絡したところ、こちらも保険でアウト...。

この時点でかなり落ち込みましたが、気を取り直して、

少し家から遠い(フリーウェイを使って健診のクリニックは20分強、病院は約30分)ものの、病院でのお産をする評判の良い助産師さんグループのところに受け入れてもらいました。

この助産師グループの一人は、ドゥーラ・クライアントのお産の時にお会いしたことがあり、自分だったら次はこういうお産がいいなぁ、と思っていたので、最終的には納得しています。経産婦で少し遠いため、10分間隔くらいになったら家を出発かなぁ、と考えています。

ドゥーラも、本当は、プロの人に頼みたいのですが、こちらも現在の財政状況が厳しいため、お産までに何とか夫をドゥーラとして訓練できないものか、と考えています。これが、ちょっと不安材料なのですが...。

6歳の娘は、近所に住む友人が預かってくれそうです。娘は、立ち会いたい、と言っているのですが...、ホームバースであればやりやすいだろう、と思いますが、病院まで連れて行くとなると、やはり、ドゥーラを雇って、夫に娘の面倒を見てもらうか、ベビーシッター同伴で行くか、となり、うちの状況では難しいかもしれません。もう少し考えます。

さて、最終的にはどうなるか...またご報告します。


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2014年3月15日土曜日

臨月で不安になっている妊婦さんへ

先日のサポートグループ、初産で臨月という方が多く、何もかもが不安、という気持ちの方がいらっしゃいました。そうですよね、何もかも初めてのことですから、そういう気持ちになるのは当然だと思います。

詳しいことは、各所で行われている出産準備クラスやベビーケア、授乳クラスなどを取られることをお薦めしますが、

お産に関して、本当にごくかいつまんで、書かせてもらうと......

自分は分からないと思っていても、身体と赤ちゃんは、産み方、産まれ方を知っています。後で麻酔を使うにしても、そこまでは、自然の流れに身をまかせる、という感じでしょうか。

お産の初期で30秒くらい、病院に行くころで60秒くらいの波がきます(もちろん個人差あります)。深呼吸を数回すれば、必ず5〜10分間くらいの休息期間がやってきます。

ある初産の人の例では、24時間のお産の中で、実際のトータルの陣痛の長さは約3時間半だったそうです(個人差あります)。長いと思われるかもしれませんが、お産の始まりの時のゆるやかな波も含めてですし、ずっと続くわけではなく、必ず合間合間に休息できます。

パニックになって陣痛の波に溺れてしまうと、ますます、痛みが増します。波が始まりそうだな、と感じたら、深い腹式呼吸を忘れずに(特に吐く方に意識して)、体の緊張している部分を柔らかくして、自分の呼吸に耳をすませ、赤ちゃんにしっかりと酸素を送っていることを意識し、自分が安心できる場所などをイメージして、波を乗り切ることをおすすめします。

バースボールを持っている人は、上半身をボールにもたれかかせ、足を心地よい程度に開いて四つん這いのような形になると、楽だと言う人が多いです。ボールがなければ、ソファーにクッションを積んで良い高さにして使えばいいと思います。また、ボールに座って上半身をテーブルなど安定した場所にもたれかかせるのも楽です。波が来ている時にパートナーに腰等、自分が心地良いと思う箇所をマッサージしてもらってもいいですね。

トイレに座ると楽という人も多いです。上半身をどこかにもたれかかせられるように工夫するといいと思います。

またシャワーやお風呂、小豆袋(レンジで温めたもの)などを使って、身体を温めると楽だという人も多いです。

予定日の少なくとも1ヶ月前から、呼吸、イメージ、リラックスを寝る前などに毎日練習されることをおすすめします。

最初にも書きましたが、身体と赤ちゃんは産み方、産まれ方を知っています。落ち着いて、呼吸とリラックスで波を乗り切りましょう

一生のうちで多くとも数回しかない貴重なお産体験です。はじめての赤ちゃんとの共同作業、楽しみにして待ってくださると嬉しいなぁ、と思います。


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出産予定日4週間前からDisabled Parking Placardがもらえる!

一昨日のサポートグループで、参加者のSさんから耳寄り情報を頂きました。丁寧な補足説明をメールで頂いたので、下記に載せておきます。([追記7/8/14]プロバイダーによっては妊娠だけの理由ではサインしてもらえません。日本人のI先生もそうだと情報を頂きました。)

〜以下、Sさんからのメールの抜粋〜


Disabled Parking Placardについてですが急いで説明をしたので、よく分からない方も多かったと思うので下記に整理して書いてメールします。

1. DMVのフォーム195をダウンロードして、自分の名前等、必要箇所を記入
http://apps.dmv.ca.gov/forms/reg/reg195.pdf
https://www.dmv.ca.gov/pubs/brochures/fast_facts/ffvr07.htm#
カリフォルニアでは予定日4週間前から確実にDisableとみなされるので、4週間前の日付で私の場合は記入。

2. 近くのDMVのオフィスにOnline上でアポイントメントを入れる。大体2週間後のアポになるので、予定日6週間前ぐらいにサイトにアクセスして、予定日4週間前から3週間前ぐらいの日付でアポを入れる。アポ有りだと15分ぐらいで終わりますが、アポなしだと2、3時間待たされるので絶対アポを入れたほうがいいです。

3. 4週間前になったらDMVのフォームを産婦人科医に持っていき、医者、もしくは看護婦に、必要箇所の記入とサインをしてもらう。

4. DMVのアポの日にフォームをDMVへ持参して、6ドル払うと赤色のTemporaryのDisabled Placardがその場でもらえます。

注記:
- DMVは現金かCheckしか受け取らないので注意。

- 直接DMVに出向かず、郵送で6ドルのチェックと共に用紙を送ることも可能ですが、Placardが届くまでに時間がかかります。(第一子のときはそうしたのですが数週間かかったように思います。

- 4週間より前でも出血、腰の痛み、双子の妊娠で歩くのも大変など事情ががある場合はもっと早くからもらえる可能性が高いので、医者に聞いてみるのもいいと思います。(第一子の時は、妊娠7ヶ月ぐらいにもらって使ってました。)

- 医者が多少ごねても、腰の痛みが尋常じゃないとか、上に子供がいて買い物も大変とか、産後家族のヘルプもないし自分ですぐ買い物とか行かなきゃいけないし、など色々理由をつければ大抵の場合は記入してくれると思います。

- 有料(メーター)のParking Spaceなど無料になることが多いです。

私自身は2回とも取得して本当に色々得をしたので、お勧めです。


〜以上、Sさん、情報ありがとうございました!〜




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2014年3月10日月曜日

第43回妊娠サポートグループ開催のお知らせ・ヒプノバージング講師をお迎えします

今月は、3月13日(木)の開催予定です。時間や場所など、詳しくはこちらをご覧下さい。

今回のミニ講座は、ヒプノバージングの講師・中村夏実さんをお招きして、催眠療法を取り入れるお産についてお話を伺います。雰囲気が許せば、リラクゼーションの練習も行えればと思っています。

催眠療法については、以前このブログでも投稿したことがありますので、以下にリンクを付けておきます。夏実さんのホームページへのリンクも一番下に追記しています。

「お産は本来痛いものではない?! 信じることで痛くなくなる?!」

ご参加お待ちしています。



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