妊娠・出産・産後に関するお役立ち情報は、特に2012年に書いたものが多いため、古くなってくるものもあります。
あくまでご自身のリサーチの出発点として受け取って頂けると幸いです。

2014年5月23日金曜日

3度目にして心から満足の行くお産を迎えました

私事ですが...

予定日より1ヶ月早くお産を迎えました。早く産まれたものの息子はとても元気で、入院も通常通り2泊だけで済みました。1ヶ月ほど外出は控えるよう小児科医から指示があったため、今は家でのんびり過ごしています。

3度目のお産は朝7時の破水から始まりました。赤ちゃんの成長を考えるとまだまだ早すぎる、自然に陣痛が来なければ促進剤を打たれるかもしれない(感染のリスクがあるため)、とかなり動揺しました。

前の2回のお産が促進剤から始まり、薬漬けで産後とても大変な思いをしたため、今回は、自信は全くないけれど、できるところまで自然に、という願いがありました。

破水の状況を電話で助産師に伝えてから、ゆっくり朝食を食べ、夫は娘を学校に送り終え、シャワーを浴びて病院に到着すると、自分ではまだ気づかないくらいではあるものの微弱陣痛が2〜3分ごとに来ていることに少し安心しました。

助産師からは午後3時までに陣痛が進まなければ促進剤投与、という緩めのタイムリミットを提示され(これが絶妙な時間設定でした。さすがベテラン助産師さん!)、陣痛が早く進むようにと願って病院内を歩き回り、破水から8時間後、ちょうど3時ごろには、陣痛もかなり強くなり、自分でも「活動期」だと分かりました。

この辺りはバースボールに座ってテーブルにもたれかかり深呼吸だけでしのげました。子宮口は入院時の3センチから4センチとあまり変化はなかったものの、良い具合に陣痛が来ているので、促進剤は投入しなくてもよいことになり、とても嬉しく感じました。

この頃には、友人とドゥーラがサポートに駆けつけてくれて、とても安心し、夫には娘を迎えに行ってもらいました。

そして、ここからが破水+経産婦の特徴で、一気にお産が進みました。助産師からの指示でシャワーを浴びながら、呼吸と息を吐く時に大声を出すことで、陣痛をしのぎました。が、実は、「痛い」という感覚はなく、「すごい圧力を感じる」という感覚でした。

リラックス+呼吸がうまく出来ていたかもしれませんし、3度目のお産なので体が陣痛に慣れていたかもしれません。また、陣痛が強くなるのが嬉しい、という気持ちも上手く作用したかもしれませんし、陣痛中に車移動をしなくて良かったのも助かりました。でも、お産は本来痛いものではない、というのはあり得るものだと実感しました。

(ところで、シャワーはリラックスにとても効果がありました。病院の備え付けの椅子に座って浴びましたが、今思うとバースボールに座った方が圧迫感が和らいでもっと楽だったかもしれません。)

そして、4時過ぎには、いきみ始めました。夫と娘はギリギリお産直前に間に合い、娘の「立ち会いたい」という願いを叶えることができました。心配していた産後出血もなく、息子とのふれ合いの時間も充分に取れ、とうとう3度目にして心から満足の行くお産となりました。

〜〜お産、産後のために、やっておいて良かったこと〜〜

◇自分の希望のお産を実現しやすい医療プロバイダーを選んだこと(私の場合は病院出産をする助産師でしたが、自分が信頼できるプロバイダーが見つかるといいですね。)
◇ドゥーラ、友人にお産のサポートを頼んでおいたこと(安心がリラックス+和痛につながったと思います。)
◇産後用に2週間分の食事を冷凍保存しておいたこと(特に最初の1週間はまともに歩けないほど体が痛んだし、息子を連れ出せないため買い物も行けないので、本当に助かりました。過去の自分に感謝しています。)
◇お産、産後に必要なものはほぼ全て準備しておいたこと(焦らずお産と赤ちゃんの世話に専念できました。)

〜〜やっておけばよかったこと〜〜

◇妊娠中に上の娘のプレイデート相手をもっと確保しておけば良かったです。今、同じ一家族に全面的にお世話になっていますが、その家のお子さんが病気になった時など含め、バックアップ・プランもあった方が良いと痛感しています。

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2014年5月8日木曜日

第46回妊娠サポートグループ開催のお知らせ、第45回の振り返り、お産準備つぶやき

ちょっと早いお知らせですが、私もいつお産が始まるか分からないので、今のうちに6月のお知らせをさせて頂きます。

開催予定日は6月12日(木)です。ミニ講座のテーマは追って下記リンク先のホームページでお知らせする予定です(できなかったら当日のお楽しみ、ということでお願いします)。詳しくはこちらをご覧下さい。

さて、本日、第45回は、ミニ講座のテーマが産後の気持ちの変化、ということもあり、少し深い内容になり、有意義な会であったと思います。どんなテーマでもそうですが、知っておくのとそうでないのとでは、万が一の状況に自分がなった時に対応の仕方が変わってくると思います。また、会の2人のファシリテーターは心の専門家ですので、何かあった時は、ご相談されると良いと思います。

◇◇◇
さて、私事ですが、予定日まであと1ヶ月となり、やはり、娘がお産に立ち会いたいという希望を叶えてあげたくて、現在、ドゥーラを探しているところです。主に夫に娘の世話をしてもらい、ドゥーラに私に付いてもらおうと思っています。

財政難のため、訓練中のドゥーラを探していたのですが、時期のせいか、もう少し経験のあるドゥーラしか見つかっていないのですが、ボランティア、あるいは低コストでやってもいい、と言ってくれているドゥーラが二人います。

自分もドゥーラ経験があり、その大変さが分かっているだけに、経験のある人に低コスト、というのはとても悪い気がするので、最終的には、分割払いなども含めて、もう少し歩み寄れる形で話をまとめられれば、と考えています。

もちろん、ベビーシッターを娘に付けて、とした方がコスト的には安いとは思うのですが、自分のお産のサポートには、やはり、夫よりドゥーラをメインにした方が安心、ということが大きいです。そして、ドゥーラなら、娘や夫がどうやって私のお産をサポートできるか、をやんわりと教えてくれそうなのも心強いです。

さて、どうなりますか...。またご報告します。


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2014年5月2日金曜日

第45回妊娠サポートグループのおしらせ


今月は5月8日(木)です。ミニ講座のテーマは産前産後の気持ちの変化です。詳しくはこちらをご覧下さい。ご参加お待ちしています。